日常

2017年4月23日 (日)

筆甫のウバヒガンザクラ

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丸森町の筆甫(ひっぽ)というところにこのような桜の木があります。
樹齢600年を超えるとも言われていて幹回りは見事なものです。
古木に加えこの大きさですから、かなり傷んでいるようで、朽ちたところに修復?手入れ?の跡が痛々しいです。
数年前の大雪で枝が折れたり、真下に横たわる枝で分かるように、今年も枝が折れたようです。
それがなければ見事な桜だろうと思います。
さて、種まきから2週間過ぎた苗です。
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このようにひたひたの水に浸けた状態で栽培するので「プール育苗」と呼ばれます。
本葉2枚の状態になりました。3枚になれば植えられるといわれています。
しかしながら、ご覧のように生育に差があります。
植物ですから、成長の早いもの、遅いものがあるのは仕方がないのでしょうが、芽だしの作業をしても成長が揃わないのはなんとかならないものかと思います。
 

2017年4月12日 (水)

お花見ウォーキング

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桜も咲いた休日だったので、一度は行ってみたいと思っていた柴田町と大河原町にまたがる一目千本桜を見てみようと思い立ち、阿武隈急行と東北本線を乗り継ぎ、普段だったら車で15分くらいのところへ電車で出かけてきました。
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これが本日のコースです。全行程6.7㎞ スマホのアプリの使い方をマスターしていなかったので、途中休憩を含め1時間51分のウォーキングです。
どうせやるならということで、船岡駅から大河原駅までの一駅区間を歩いてみました。
昨年あたり、国道4号線と東北本線をまたぎ、堤防と船岡城址公園を結ぶ「さくら千桜橋」が完成しており、ウォーキングには絶好のコースです。
今日は西風がやや強く、冷たい風の日でした。
それでも歩くには良い感じではありましたが、手袋があるともっとよかったと思える寒さでした。
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城址公園展望台から一目千本桜(東方向)
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さくら千桜橋より蔵王、下り仙台行き列車
 
一目千本桜は白石川の堤防の桜並木で東北本線、国道4号線(旧道)が船岡城址公園のすぐ下に続いています。
東には太平洋を眺め、西には蔵王連峰が見えるという絶好のロケーションです。残念ながら先日の雨上がりで、時々雨がぱらつくというあいにくの天気で、蔵王は良く見えません。桜並木の上の三日月形の雪が見えるところが、蔵王連峰の白石スキー場です。
この時期、列車はお花見運転ということでこの区間を徐行運転します。
平日とあって、カメラ爺さんが三脚を担いで写真を撮っていました。
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城址公園よりさくら千桜橋
 
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堤防の桜並木
一駅区間を歩こうと考えているのは私ばかりではなく、写真の青いジャンバーを着た方も私とほぼ同じコースを歩いていたようです。
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大河原町の花見会場です。川沿いに屋台、そこからどてみむかっての広場が、休日には宴会場になるのでしょう。今日は閑散としたもので、土手で弁当を食べる人たちだけでした。
もちろん、土手は桜の花の下なので最も贅沢な場所です。
お昼ご飯はこの屋台の一軒に入り天ぷらうどん(500円)をいただきました。
風が寒いので暖かいうどんがおいしかったです。
 
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徐行運転の先頭車両からの眺め
 
帰りはうまい具合に先頭車両はすいており、童心に帰って運転席からの眺めを楽しみました。 この年齢になっても子の眺めはワクワクします。

2017年4月 7日 (金)

あたらしさん

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そろそろ息子たちにも草刈りを覚えてもらってもよい頃なのかと思っています。
田舎に住む者にとって草刈りは避けて通れないものだと思います。
もっとも、人によっては草茫々のままにしている人もなくはないですが・・・・
そこで、息子たち共用の刈り払い機を買いました。
地域の共同作業にも私の代わりに出てもらえればよいと思うのです。
最近の農業機械は安全性のためにアクセルを握っていないとエンジンの出力を維持できないものになっています。
握力のない私にはいい迷惑の機能です。
刈り払い機も例外ではありませんでした。近所の人が使っている最新型も例外ではなく、なんとも使いにくそうだと思っておりました。
しかし、この機械はアクセルいやスロットルといったほうが良いのかあるいはガバナというべきか、ホールドする機能がついていました。
スロットル周りがなんだか複雑になっていますが、出力を固定できるのは作業が楽になります。
息子たちと草刈りができるのはいつになるか楽しみであります。

2017年4月 6日 (木)

憤慨しています

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昨日から姿を見せていました。
玄関の上に巣を作った奴です。
去年はあれほど嫌っていたはずなのにしっかりとまって夜を過ごすつもりのようです。
基本的には「おかえりなさい」と言いたいのですが、
当然、この下はフン害です。
よく帰ってきたね!!という気持ちとは裏腹にフン害に憤慨する私でした。

2017年4月 2日 (日)

こんな風景が

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出勤しようと玄関を出たところ、田圃から靄が立ち上っていました。
出勤時のことですから吟味する余裕もないままスマホでの撮影です。
真ん中に電柱、生ごみ処理用のコンポストと、まったくセンスのない構図ですが、そんな風景にちょっとだけ感動しました。

生活の場に感動できる風景があること、せめて生ごみ処理用のコンポストが写らない構図位考えなきゃならないということに気づいた、ある意味意義のある朝の風景でした。

2016年4月13日 (水)

ツバメに根負け・・・

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幸運を運ぶといわれるツバメですが、玄関に巣作りをされるのはどうしても許せませんでした。
壊されても壊されてもせっせと巣作りに励んだツバメに、1シーズンだけ子育てを許し、ひなが巣立った後、心を鬼にして撤去しました。
その後、裏口の換気扇のフードに巣作りをしたので、こちらはあきらめてくれるものだと思っていました。
ところが、今年も壊した巣の後に巣作りを始めました。
ツバメの巣はご存知の通り泥が主だったものですから、玄関先に泥を落とされたり、糞を落とされたりするのです。それがあるから許せないのですが…
せっせと巣作りする姿は、青息吐息で住宅ローンの返済続ける自分の姿ともダブって見えるわけで・・・
今年は、こんな仕掛けをして、汚されないようにしてみようと思います。
もっともこれは、姉の家でやったことのパクリですが。
突っ張り棒2本バーベキュー用網、洗濯バサミ 合計432円の仕掛けです。
もちろん、網の代わりに、段ボールでよいわけですが、これ以上汚したら焼いて喰っちまうぞという脅しの意味もあります。(通じるか?)
網は袋から出していないので網目から何かが落ちる心配はありません。

2015年4月14日 (火)

ワラビ~

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桜の花も散り始め、木々も芽吹き始めます。
我が家の脇の道路の法面にもワラビが出始めました。
日本人の記憶全般なのか、私の記憶だけなのか都合の悪いことはすぐに忘れてしまいます。
原発事故の影響で、野山のものは影響を受けていそうですが、季節のものは何とか食べたいと思うのも事実。
今日は一掴み採れました。
山菜の香りを楽しみたいと思います。

2015年3月31日 (火)

サクラ咲く!!

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引っ越しの記念に2012年5月に植えた2本の桜のうち1本がようやく花をつけました。
河内桜という種類で、ソメイヨシノよりも早く咲くということですが、3月30日の開花だったようです。
裏庭で花見の宴をするためには、まだ数年かかりそうですが、待ちに待った桜です。

本日31日は桜前線が宮城県入りということで、桜の花盛りの季節となります。


2015年3月29日 (日)

ジャガイモにネギるダイコン?

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わりとハードな一日でした。

ジャガイモを植え付けました。
今年初めて農作業を奥さんとしました。顔出しはNGだそうです。
昨年は思うように育たず、また、収穫してから腐ってしまって完全に失敗でした。
今年は奇をてらわず、「メークイーン」と「きたあかり」の2種類でいきました。
結果がどう出るか楽しみです。

ねぎの種もまきました。
200穴の育苗ポットにネギ用の培土を入れ1穴におよそ2粒です。ここまで金をかけても昨年秋タマネギの苗でで失敗しました。これもどう育つか楽しみです。

先週種まきしたハツカダイコン(ラディッシュみたいなもの)が芽を出しました。それを見ていたら、春大根も撒いてしまおうと思い、約40株分の種をまきました。大根は1穴に約3粒の種を撒き、間引きしながら1本立ちにして収穫します。大根になるのも楽しみですが、間引きしたダイコンの葉っぱの油炒めがおいしいのです。これが醍醐味かも知れません。

映画 風に立つライオン 観てきました。
さだまさしさんの同タイトルの歌に感動していたので映画化の話を聞いた時から楽しみにしていました。
ストーリーには触れませんが、人間と人間社会の発展と人と人とのつながりみたいなものを考えさせられます。
観客はやはり我々の世代かそれ以上の方が多いようです。
まさにまさシングワールドなのでしょうか?
人の命について若い人たちにも向きあって欲しいものだと映画館を後にするお客さんの背中を見て感じました。


2015年3月22日 (日)

ミーハー

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NHKの朝ドラ マッサン がクライマックスを迎えます。
ミーハーという言葉が今も生きているのかどうか知りませんが、しばらくぶりにウイスキーを飲んでみました。
もちろんニッカ製です。
ウイスキーは髙くなければ美味しくないというイメージがありましたが、焼酎で鍛えたせいか、このクラスのウイスキーもそれなりにおいしく飲めます。
夜になるのが待ち遠しい日々です。

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