喰う

2017年5月15日 (月)

ホタテ丼

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蛍光灯の反射をうまく処理できませんでしたが、
母の日ということでshin5さんから冷凍ホタテ貝柱を送っていただきました。
当然ながらいただいたのは母親ですが、みんなでお相伴にあずかりました。
メインのホタテはshin5さん、添え物は私たちということで、丼一つに感謝を詰めたということにしましょう。
最近の私は作らず食べるほうに回っていますが、奥さんに感謝しつつそれも良しとしましょう。
おいしくいただきました。ごちそうさまです。

2017年4月25日 (火)

生わかめ いただきました

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職場に、南三陸町出身の同僚がいます。
三陸といえば豊富な海産物が有名です。春は新わかめの旬だそうです。
実家に帰って、買ってきてくれました。
生のわかめを洗ったもののようです。
茎の根元の太いこと。これをはずさないことにはどうにもならないようです。
それにしても、加工されていないわかめを見るのは初めてです。どうやったら食えるようになるのか?グーグルで検索してみると、「とりあえずゆでる」ということだったので早速やってみました。
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茎から切り落としたわかめです。黒々とした色で、これどうなるんだろうと思いながら熱湯に入れると
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たちまちこんな風に鮮やかな緑色になりました。
もっと時間をかけて色が変化するのかと思ったら、本当に一瞬でした。
自分でゆでたわかめ、おいしかったです。

2016年5月31日 (火)

焼きソラマメ

蚕豆の収穫が最盛期を迎えています。
とはいっても40株だけですから、収量はたかが知れています。
塩ゆでして酒のつまみが定番ですが、今年初めてチャレンジしたのが焼き蚕豆。
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「青空レストラン」で紹介されたフライパンで作った焼き蚕豆です。
焼きたては熱くて、鞘を剥くのが意外と大変なのですが、
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剥くと、ふっくら蚕豆と、スプーンですくった豆を包んでいた綿が融けたもの。
豆は当然塩味がないのでソラマメ本来の味。
綿が融けたものは、言われるように「甘い‼」と叫ぶほどではありませんが、面白い味です。
おいしい!!と叫ぶ気にはなりませんが、これもありという感じです。
新たな食べ方の初体験でした。

2016年5月12日 (木)

旬のもの

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筍、蕨、さやえんどう おいしい季節になりました。
生地にもう少し焼き色がつくといいのですが、オーブンレンジの限界でしょうか、はたまた腕の限界、いや原料の限界?
何はともあれ、地産地消?自讃自消?
楽しくて、それなりにおいしいのでした。

2014年11月 7日 (金)

ヌードルメーカーで新蕎麦まつり

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世間が「新蕎麦」とにぎやかになってきました。
ならばうちも新そば祭りをやろうじゃないかと思い、今年の蕎麦で蕎麦を作りました。
なかなかの出来に見えると思います。
実はこれ、ヌードルメーカーで作りました。
蕎麦粉450g。グルテンパウダー50g、塩3g、水200㏄
という材料です。
今までにない蕎麦のコシが実現されました。蕎麦としては過去最高の出来です。
おいしくいただきました。
ここまで来るのには試行錯誤の連続でありました。
できるだけつなぎの量を減らして・・・と思っていました。
先日は、蕎麦粉350gにグルテンパウダー150gで試したところ、粘りが出過ぎて麺がくっついてしまいどうにもなりませんでした。
自家製小麦のつなぎから、グルテンパウダーにたどり着くまでちょっと時間がかかりすぎました。

さて、今年の蕎麦、1㎏の種から15㎏の玄蕎麦が収穫されました。
刈取りは手作業、脱穀は、ハーベスタを使用してみました。
脱穀に機械を使ってみたらなんとこれがベストマッチ。
去年の苦労がうそのようでした。
しかし、間もなく作業が終わろうという時に、機械にトラブル発生。Ⅴベルトを張るためのローラーのベアリングの錆により、ローラー^が回転せず、ベルトから煙が・・・
機械屋さんを呼んで修理する羽目になりました。
この故障により、機械内部に残っていた蕎麦の実は約1㎏くらいあったんじゃないだろうか?
(ただの欲目ですね。)
収穫量には若干の不満は残りますが、機械化にも成功したので、良しとしましょう。

2014年8月24日 (日)

一日3回

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待望のヌードルメーカー0.8㎜シートアタッチメントが到着しました。
これがどんな仕事をするのか・・・
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筒のような生地がにょろにょろ出てきます。
はっきり言って異様な光景です。
アタッチメントが入った箱には、詳しいレシピはWEBでと書いてあったのでHPを見ると、強力粉250g塩3g水90㏄と書いてありました。
しかしながら、ちょっと水が足りなかったようで、固い生地になってしまいました。
広げようとすると
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生地が割れてしまいました。これは水分不足のために起きたものだと思われます。
それでも、奥さんが無事なところを使い

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一応ギョウザのようなものが出来上がりました。
見た目よりは全然おいしいものになりました。
また、我が家のトマトを使ったトマトソースを使ったパスタ
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これもなかなかの仕上がりでした。なんといってもパスタの材料はデュラムセモリナ粉。
正真正銘の生パスタです。


そうそう、何が一日3回かっていうと、
昼は冷やし中華を食べるために中華めんを作り、
夜にトマトソースを食べるために生パスタを作ろうという話をしているところに、アダプタが入荷したとの連絡が入り、じゃあぎょうざもか!!ということで餃子の皮づくり。

まさか1日に3回使うとは思っても見ませんでした。

ちなみに餃子の皮を作るには強力粉250gに塩3g、水95㏄が適量だと、神の説明書には書いてありました。
この微妙な水加減、この機械の面白いところであります。




2014年7月20日 (日)

デュラムセモリナで生パスタ

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ヌードルメーカーでレシピ通りのパスタを作ってみたら、
子どもたちから「うどんじゃん」と軽くあしらわれてしまいました。
その通りです。パスタはナンブコムギとシラネコムギじゃできないんです。
だったら、そのうちデュラムセモリナ粉で本格生パスタを作ってやろうじゃないかと思っていたのですが、私の住む地域じゃデュラムセモリナ粉は手に入りません。
奥さんが仙台に遊びに行ったついでに見つけてきました。
早速生パスタを作ってみました。
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ヌードルメーカーを買ってから初めて知ったことですが、一言でデュラムセモリナ粉というのでデュラムセモリナという種類の小麦だと思っていました。
本当はデュラム小麦という硬質の小麦をセモリナ(粗挽き)という挽き方で製粉したものがデュラムセモリナというらしいです。
デュラム小麦の粉はほんのり黄色できれいです。水を塩だけで製麺してもほんのり黄色いいわゆるパスタの色が出ています。
ヌードルメーカーのレシピでは強力粉と薄力粉と玉子で色合いを出していたものです。
麺づくりとしては大成功ですが、2.5㎜角のアタッチメントを使ってしまったため、ちょっと太過ぎた感じがあります。アタッチメントのセレクトで失敗でした。
これをナポリタンとペペロンチーノに奥さんが仕上げました。
太麺にすることでナポリタンはソースに良く絡み、モチモチしておいしかったです。ペペロンチーノは麺が太すぎで今一つでした。写真を撮ったもののピンボケだったのでアップはなしです。
次はもう少し細く2㎜丸麺で仕上げ、リベンジします。




2014年6月23日 (月)

ほぼ自給のための機械を買ってしまいました。

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shin5さんから教えてもらったフィリップス製ヌードルメーカーを買ってしまいました。
電気屋さんで実物を見ていたらこの機械、私に話しかけてきます。
ねぇねぇおじさん、私を連れて帰って!!
ちょっとちょっと、あなたもタダじゃないんだから、そう簡単には連れて帰れないよ。
大体君は、材料がどうのこうのって我がままなんじゃないの?
おじさんのところじゃ、材料は自家製だから君のわがままには付き合えないよ。
おじさんのところじゃ自家製の材料でパンもできてるみたいだからきっと大丈夫よ。
そうか、おじさんのところじゃそろそろ今年の小麦の収穫だし、連れて帰りたくなってきたね。あとは値段かな?
表示価格は32200円だけど、店員さん、いくらになります?

30000円ちょうどではどうでしょう?
いやいや、奥さんに内緒の買い物だから、もう少し何とかならない?
じゃあ、税込みで29000円でどうでしょう?
わかりました。この子を連れて帰ります。
ということで・・・
早速使ってみました。1.6㎜角を使ってうどん作りです。
ナンブコムギ300gに塩2g、水90cc。のレシピですが、うちの粉の性質を考え水70cc。
粉を入れて蓋をし、捏ね時間を設定して作動。
動き始めてから水をゆっくりと入れます。
撹拌の作業がこれ。
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シャッタースピードが遅いために手後根のように粘りのある状態に見えますが、実はそぼろ状の状態です。今までの経験ではこのままでは明らかに水不足に思えます。
ちょっと怖くなったので水を約20cc追加。撹拌作業(これは捏ねとは言わないだろうなぁ。蕎麦打ちでいう水回しだよねこれ)が終わると製麺作業が始まります。
こんなそぼろ状態の粉が麺になるとは信じられません。
撹拌の時とは逆回転で生地を押し出します。考えられています。

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これを適当なところでカットします。

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すると、こんな風に完成です。
かなり固めの麺で、このまま茹でて、麺になるのか不安です。
ゆであがりの写真はありませんが、不安を裏切る仕上がりでした。
小麦の香りと微妙な甘みを感じる仕上がりとなりました。

さて、使用後はどうなのかというと・・・

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結果的に水が少し多めだったのでしょうか、生地がくっついています。
洗えばいいんだから、手入れは簡単だろうと思います。

総じていえばよくできた機械で、これはアリだと思います。
手入れをした後、組み立て、こいつは今、ベーカリーの隣に並んでいます。

2014年5月19日 (月)

たけのこ寿司

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先日、和風総本家というテレビ番組でたけのこに寿司飯を詰めたものを紹介していました。
なんでも京都の老舗割烹の一品ということではなかったでしょうか。
食べることにどん欲な我が家。
ちょうど、お隣さんからたけのこをいただいたばかりだったので、
早速奥さんが挑戦しました。
作り方は簡単(だったようです)。たけのこをまるっとゆで、内側の節を抜いて空洞にします。さらっと味付けをします。
ちらしずしのもとを混ぜたご飯を詰めるだけ。
ちょうど、いか飯を作る気分ですね。
寿司飯の酢の加減とたけのこが妙に合いました。
ただ、一口食べると、たけのことごはんが完全に分離します。
見た目と、一口目までがこのたけのこ寿司の命です。

隣の蕎麦は、前回書いた芭蕉庵の蕎麦粉で打ったもの。
よせばいいのに外二(蕎麦粉500g+小麦粉100gに挑戦。
それなりの長さにはなったものの、今一つです。
我流の蕎麦打ち修業はまだまだ困難が続きそうです。

そうそう、最近老眼が進んだようで、デジカメ・スマホの画面で、ピントが合っているのかどうかわからないという事態に遭遇することが多くなりました。
この気持ち、わかっていただけるでしょうか。

2014年5月14日 (水)

プロの味

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先日、25年ミニ企画で七ヶ宿町の蕎麦屋、芭蕉庵の蕎麦粉を買ってみたところ、なんと使いやすいというか、やっと蕎麦らしいそばを打つことができたので、再び七ヶ宿町へ行き、蕎麦粉を買ってきました。
ただ買うだけではつまらないので、全蕎麦大盛りを注文しました。1150円です。
蕎麦粉と水だけで作った蕎麦ということですが、変に硬くないおいしい蕎麦でした。
ひきぐるみの粉ではなく、外皮を取り除き、剥き身の蕎麦の実を使っているからなのか、うちの粉にはない食感と、香りです。
それにしても、つなぎの小麦粉を使わず、この麺を打ち上げるんだからプロはすごいと思うのです。
初めての店ということもあり、店主さんとはお話はできませんでしたが、電話で注文すればそば粉を発送してくれるということです。
何せこの芭蕉庵、七ヶ宿町の湯の原地区という山形県境に位置しています。
はっきり言って近くはないです。
買ってきた蕎麦粉でうまくいったら、今度は注文してみようと思います。