鉄鍋の世界

2014年3月18日 (火)

蕎麦と鉄鍋  夢のコラボ

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蕎麦打ちに挑戦してからずっと悩んでいたことがありました。
それは、お湯が冷めてしまうこと・・・・
それを避けるためには、一食分ずつ茹でるというところまでたどり着きましたが、
普通の鍋ではそれでもなかなかうまくいきません。
鋳物製のガスコンロとガスボンベを買わなきゃいけないんだろうかと悩んでおりました。

先日、テレビを見ていたらプロ用の厨房用品のことを放送していました。
その中で、厚手のアルミ鍋は冷めにくい・・・・というようなことを言っていました。

そうか、うちには魔法の鍋があったじゃないか!!ということで早速試してみました。

なるほど、麺を投入しても何とか沸騰を維持しています。
麺も鍋の中で対流しています。
これならうまい蕎麦になるかもしれない!!と期待しましたが、

本日、打ち上げた蕎麦は、我が家の蕎麦粉7:我が家の小麦粉3でやってしまったため、水加減に失敗して軟らか過ぎるものになってしまいました。
我が家の小麦粉が若干水分大目ということをすっかり忘れていました。
いつもは総量500gで蕎麦打ちしていたのに、おなかいっぱい食べたいなぁと思い、総量700gで作ってしまっただけに残念な結果となりました。

が、

蕎麦打ちとダッチオーブンのコラボという新境地が見えてきたのでそれはそれでよいことにしましょう。

次こそは・・・・

2013年12月25日 (水)

久々に作ってみました。

2013


久々にダッチ料理を作ってみました。
皮がむけてしまったのは残念ですが、おいしく仕上がりました。
何がおいしいって、人参がおいしかったです。
家の中でロースト料理ができる、この季節にはうれしいです。

2013年10月24日 (木)

我が家に養子?!

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我が家に養子が来ることになりそうです。
その名も「ユニフレームダッチオーブン10インチスーパーディープ」
10月20日行われた地域のイベントで、石焼き芋を作るために借りたものです。
このイベント今年で8回を迎え、3回目からはこのドラム缶窯で
http://anchan.blog.ocn.ne.jp/anhans/2008/09/post_ed01.html
ピザを焼いて提供しておりました。
今年はこのドラム缶窯の上火を利用して石焼き芋も提供をしてしまおうという企てで、ダッチオーブンの中に砂利を入れ、サツマイモも入れて石焼き芋を作りました。集めたダッチオーブンの一つがこれ。
http://anchan.blog.ocn.ne.jp/anhans/2004/07/post_2.html
この時初対面の奴でした。
今回のイベントは雨。
頑張った後はこんな姿に・・・

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オーナーさんは、「うちじゃもう使わないから、お祭りの実行委員会に寄付します。」と言っていただきましたが、かつては事務局の一翼を担っていた私ですが、いまじゃ、ピザ部門を担うだけの一員なので極めて重い一言です。
「せめて、我が家の養子にいただきたい」とお願いをしたいと思っています。
それにしても、雨の中頑張ってこんな姿になってしまったこの鍋はきれいにしてやらなきゃと思い、頑張りました。
磨いて焼いて、オリーブオイルを塗ってやれば、やっぱりかわいい鍋ですね。