趣味の園芸

2017年9月12日 (火)

ベニハルカ試し掘り

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近所の人がサツマイモ堀りをしていました。 時期的にまだ早いんじゃないかと思い、育ち具合を尋ねてみると、ちゃんとした芋になっていたということなので、我が家のサツマイモも掘ってみました。ベニハルカです。
今年のサツマイモ、ベニハルカは順調に育ちましたが、安納芋は1回目の植え付けではほとんど根つかず、2回目の植え付けも満足のいくようには根つきませんでした。
 
もちろん写真ですから、一番良いところを載せています。
掘りたてのせいか、日照不足のせいか、甘みが足りないように感じます。
これくらい成長したものもあるし、まだまだというものもあります。
もう少し様子を見ながらサツマイモの収穫をしたいと思います。
それにしても天気よ。続いてください。
 

2017年8月31日 (木)

青空は気持ちがいいです

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8月になってからほとんど青空を見たことがありませんでした。
やはり青空は気持ちがいいです。
農作物もきっとそう感じているはずです。
 
新聞によると、今年の稲の作柄は「やや良」が見込まれるということです。
しかしながら、8月に入っての天候不順で登熟が遅れているようです。
米の粒も小さいように感じます。
今後の天気に期待し、うまい米になることを祈るしかありません。
 
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7月29日に蒔いた蕎麦が満開を迎えました。
今年は収穫を目指し、きちんと条蒔きにしたものの、天気のせいでしょうか、生育にかなりのムラがあります。
良いところだけ刈り取るようになってしまいそうです。
できるだけ多くの花が受粉し、実をつけるといいです。

2017年7月29日 (土)

蕎麦 今年は収穫を目指します!!

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東北地方の梅雨明けはいつなのか?とマスコミ等ではいわれています。
しかしながら、東北地方は梅雨入りが最近のことじゃないのかとも思えるほど空梅雨で経過したように思います。
そのおかげで、小麦の刈取を終えた田圃も雑草が繁茂することのないように耕起を繰り返すことができました。
28日夜から再び雨という予報が出ていたので、28日朝仕事で耕起、昼過ぎから蕎麦の種まきをしました。
相変わらず、面積重視ではなく、種1㎏を蒔けるだけ蒔くというスタイルです。
ここ2年くらい、種まきの省力化(手抜き)で、バラマキしただけで済ませていましたが、収穫する気になれないような作柄だったので、今年は収穫を目指して「たねまきごんべえ 」でしっかりとした条蒔きにしました。
種の10倍、10kgの玄蕎麦になればいいなぁと何の根拠もなく思っています。
数回の耕起のおかげで土も細かくなっていてこれまでで最高の種まきができたように思います。
問題は、蒔く時期が少し早くなかったかということですが、そこは私の仕事。作物の都合ではなく、私の都合に合わせて作業します。
これが満足のいく作物にならない理由なんでしょうね。

2017年6月30日 (金)

小麦脱穀終了

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梅雨入りしたとはいえ、割と好天に恵まれ、小麦の乾燥も順調に進んだようです。
本格的な梅雨の前に脱穀しちゃおうということで昨日脱穀作業をしました。
収量はナンブコムギ99㎏、シラネコムギ59㎏でした。
昨年よりも終了ダウンで若干の不満が残りますが、自家消費には十分な量です。
後は業者さんにお願いして製粉してもらうだけです。
これは、昨年手に入れた脱穀機です。
見方によっては赤いダンボが飛んでいるように見えなくもありません。
前の機種と比べると作業台の開閉が非常に楽になっています。機械の進化を感じます。
しかしながら若干の不満も(今回の記事は若干の不満が多い気が・・・)あります。
本来袋に入るはずの実が機械周辺に散らばっているような気がします。
収量の減はそんなところにあるはずもないのですが、ちょっとだけ気になりました。
 

2017年6月25日 (日)

中干し開始

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いよいよ梅雨に突入です。
いつものことながら、梅雨入りが発表されるとしばらく雨が降りません。
そんなチャンスに、田圃は中干しとなります。
中干しとは、今まで水を切らさないように管理していた田圃を、一旦落水し、圃場にひびが入る位乾かします。
すると、土中にたまったガスが抜け、また、稲の根も水分を吸収するために土中に深く張るらしいです。
田圃がよく乾くように、溝切りの作業をしました。
機械や長靴、手袋を洗うために水路に入ると、おそらくオニヤンマのヤゴです。
明日の朝には羽化するのではないかと思います。
また、作業の休憩中にはニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきました。
梅雨というか初夏の様子です。

2017年6月20日 (火)

小麦の刈取終了

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6月18日(日)いまだ梅雨入りしていない宮城県ですが、雨に降られる前に と思い、小麦の刈取を決行しました。
本来ならば、小麦の実がろうそくのロウくらいの硬さになった頃が刈取適期ということのようですが、我が家では自然乾燥させるので、乾燥させるうちにそうなるだろうということで決行しました。
今年は写真のように刈取の機械を更新し、なんと2条刈りのバインダーです。
刈り始めはとっても調子がよく、これなら楽勝!!と思っていたら・・・
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写真の右側の刈った後と左の刈った後の株の高さの違いがおわかりでしょうか?
右側が刈り始めた直後の跡。左側が調子が出てからの跡です。
中古で手に入れたものですから、取扱説明書がありません。
結束する紐の通し方はなんとなくわかったものの、刈り取りの高さの調整がわかりません。
刈り始めから、刈り取りの高さが低すぎるとは思っていました。
3周くらいすると、左側の列を刈取れなくなってしまいました。
作業を中断し機械を見てみると、刈り取り部から結束部まで移動する部分に下草の屑がぎっしり詰まってしまい刈取れなくなったことが判明。
刈取の高さが低すぎるため、雑草まで刈取ってしまうための障害です。
狭い機械の隙間に手を突っ込んで何とか機械が動くまでに屑を取り除き何とか再開にこぎつけました。
この手の機械だと刈取の高さを調整する機能があるはずなのですが、それがどこにあるのかわかりません。となると、やれることは一つ。
手元で機械を押し下げることで、刈り取り部が上に上がります。そう、手動で、感覚で刈取高さを上げるしかありませんでした。
そうなるとこの機械、非常に重いのです。
そういえば、この機械の手元側、エンジンの下部に約10kgはあろうかと思う重りがついていました。そのおかげで刈取部を上げる作業(旋回するときは刈取部を思いっきり上げてタイヤだけが接地するようにして旋回するのです)がかなり楽になっていました。
しかし、エンジンオイルを交換しようとしたら、この重りがちょうどドレンボルトの下に来るようになっていて、オイルを抜くと重りを汚すような構造でついていました。
それならばと思って、重りをはずしオイル交換を済ませ、面倒なのではずしたままで刈取り作業に臨んだわけです。
重い機械にのしかかるようにして、刈り取り高さを上げその後は調子よく刈取を済ませることができました。
今年は日曜日ということもあって、奥さんも刈取を手伝ってくれました。おかげで、草の屑を取り除く作業も何とか出来たわけで、これが一人だったらお手上げでした。
これからビニールハウスで自然乾燥させ、梅雨が明け乾燥したら脱穀です。
 
 

2017年5月28日 (日)

黒いピーナッツ

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私達の世代では黒いピーナッツと言えばロッキード事件ですが、黒いピーナッツの種をいただきました。
正しくは濃い紫色でしょうか。
さやの色はおそらく普通なのでしょうが、どうなることやら種を蒔くのが楽しみです。

2017年5月25日 (木)

薬も過ぎれば毒となる

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意外と丹精込めて育てたきゅうりの苗です。
なんと変わり果てた姿になったものか・・・
ちょっと貧相なきゅうりの苗になってしまったので、勢い良く育ってもらおうと、定植の際、尿素を肥料として施しました。
量が多すぎたんでしょうね。
見事に枯れてしまいました。
タイトル通り度を超すのはいけないようです。
代替の苗は購入しました。
もう少し土が落ち着いたら定植しなおします。
ことわざを体感するとは思いもしませんでした。
 

2017年5月18日 (木)

作業の道具は大人のおもちゃ?!

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田植え前に畦の草刈りをさぼったらこんな風になってしまいました。
一面のお花畑でした。
これを何とかしなきゃならないと草刈りを始めました。
草刈りには、底にピンの付いたスパイク長靴を使っていましたが、去年買った長靴は全体的に柔らかく、法面で靴がズッコケて踏ん張りが効かず、とても疲れます。そこで奮発して新しい長靴を買いました。
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このスパイクピンが法面での踏ん張りの基になります。
お値段はなんと12900円!どうしようか悩みましたが買って正解でした。抜群の安定感です。
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田植え後の作業に、除草剤の散布があります。
農薬の使用がどうこうという意見もありますが、米作りの労力を省くのに画期的な役割を果たしているのが除草剤です。雑草との闘いから農家を解放したことは素晴らしいと思います(私は、「こだわり米」という農薬の使用を控えた米作りをしています)。
その作業中、約30年使ってきた散布機が壊れてしまい、急きょ新品を買う羽目になってしまいました。これが83,000円。薬剤を約13m飛ばすことができます。
30年の間に技術は進歩しているようで、フレームがプラスチック製となって、全体的にかなり軽くなっています。
作業に必要なものとは言え、なんとも手痛い出費です。我が家では私しか使わない贅沢な大人のおもちゃたちです。

2017年5月 9日 (火)

田植え終了

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5月7日日曜日、無事に田植えが終了しました。
今年は日曜日とあって、奥さんと二人で田植えをすることができました。
例年だと、平日に奥さんが午後から休みを取って、主に片づけをしていましたが、今年は朝から二人での作業となりました。
種まき後、苗の成長は順調だと思っていましたが、、田植え近くなって、苗の伸びが今一つという感じで気をもみましたが、何とか田植えにこぎつけました。
二人での作業で、奥さんの遊び心で弁当を作りました。
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あぜ道で食べようかという話もしましたが、トイレの問題もあるし、とりあえず家の裏庭で食べることにしました。
裏庭といっても、山に囲まれた家ですから、気分はまさにピクニックです。
外で食べる弁当の味はまた格別でした。