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2017年4月23日 (日)

筆甫のウバヒガンザクラ

Photo
丸森町の筆甫(ひっぽ)というところにこのような桜の木があります。
樹齢600年を超えるとも言われていて幹回りは見事なものです。
古木に加えこの大きさですから、かなり傷んでいるようで、朽ちたところに修復?手入れ?の跡が痛々しいです。
数年前の大雪で枝が折れたり、真下に横たわる枝で分かるように、今年も枝が折れたようです。
それがなければ見事な桜だろうと思います。
さて、種まきから2週間過ぎた苗です。
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このようにひたひたの水に浸けた状態で栽培するので「プール育苗」と呼ばれます。
本葉2枚の状態になりました。3枚になれば植えられるといわれています。
しかしながら、ご覧のように生育に差があります。
植物ですから、成長の早いもの、遅いものがあるのは仕方がないのでしょうが、芽だしの作業をしても成長が揃わないのはなんとかならないものかと思います。
 

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コメント

ブリザドさん
遠くで見るとなお良いものって結構あるのかもしれません。
プールの水温は日中結構上がります。「ぬるま湯の生活」楽しんでいるのかもしれません。
しかし、ぬるま湯で育ったような苗では田圃に移した時に様々な刺激から耐えられなくなるようなので、あと何日かしたら夜でもビニールハウスは解放され、芯の強い苗になるように鍛えられます。
植物も大変です。

樹齢600年を越えるウバヒガンザクラ、スゴいなぁcoldsweats02
遠目では素敵でも、近くで傷み具合を見ると辛そうです
プール育苗、苗が気持ちよさそうhappy01

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