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2017年4月

2017年4月25日 (火)

生わかめ いただきました

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職場に、南三陸町出身の同僚がいます。
三陸といえば豊富な海産物が有名です。春は新わかめの旬だそうです。
実家に帰って、買ってきてくれました。
生のわかめを洗ったもののようです。
茎の根元の太いこと。これをはずさないことにはどうにもならないようです。
それにしても、加工されていないわかめを見るのは初めてです。どうやったら食えるようになるのか?グーグルで検索してみると、「とりあえずゆでる」ということだったので早速やってみました。
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茎から切り落としたわかめです。黒々とした色で、これどうなるんだろうと思いながら熱湯に入れると
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たちまちこんな風に鮮やかな緑色になりました。
もっと時間をかけて色が変化するのかと思ったら、本当に一瞬でした。
自分でゆでたわかめ、おいしかったです。

2017年4月23日 (日)

筆甫のウバヒガンザクラ

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丸森町の筆甫(ひっぽ)というところにこのような桜の木があります。
樹齢600年を超えるとも言われていて幹回りは見事なものです。
古木に加えこの大きさですから、かなり傷んでいるようで、朽ちたところに修復?手入れ?の跡が痛々しいです。
数年前の大雪で枝が折れたり、真下に横たわる枝で分かるように、今年も枝が折れたようです。
それがなければ見事な桜だろうと思います。
さて、種まきから2週間過ぎた苗です。
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このようにひたひたの水に浸けた状態で栽培するので「プール育苗」と呼ばれます。
本葉2枚の状態になりました。3枚になれば植えられるといわれています。
しかしながら、ご覧のように生育に差があります。
植物ですから、成長の早いもの、遅いものがあるのは仕方がないのでしょうが、芽だしの作業をしても成長が揃わないのはなんとかならないものかと思います。
 

2017年4月18日 (火)

ハウスの状況

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4月9日日曜日に種まきした苗です。
うまくいっている部分と不安な部分が混じっています。
ちなみに、種まきから6日後、覆いをはずした時がこの状態
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比べれば明らかに成長はしています。
5月連休の後半あたりに植えられるように成長することを願っています。

2017年4月12日 (水)

お花見ウォーキング

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桜も咲いた休日だったので、一度は行ってみたいと思っていた柴田町と大河原町にまたがる一目千本桜を見てみようと思い立ち、阿武隈急行と東北本線を乗り継ぎ、普段だったら車で15分くらいのところへ電車で出かけてきました。
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これが本日のコースです。全行程6.7㎞ スマホのアプリの使い方をマスターしていなかったので、途中休憩を含め1時間51分のウォーキングです。
どうせやるならということで、船岡駅から大河原駅までの一駅区間を歩いてみました。
昨年あたり、国道4号線と東北本線をまたぎ、堤防と船岡城址公園を結ぶ「さくら千桜橋」が完成しており、ウォーキングには絶好のコースです。
今日は西風がやや強く、冷たい風の日でした。
それでも歩くには良い感じではありましたが、手袋があるともっとよかったと思える寒さでした。
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城址公園展望台から一目千本桜(東方向)
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さくら千桜橋より蔵王、下り仙台行き列車
 
一目千本桜は白石川の堤防の桜並木で東北本線、国道4号線(旧道)が船岡城址公園のすぐ下に続いています。
東には太平洋を眺め、西には蔵王連峰が見えるという絶好のロケーションです。残念ながら先日の雨上がりで、時々雨がぱらつくというあいにくの天気で、蔵王は良く見えません。桜並木の上の三日月形の雪が見えるところが、蔵王連峰の白石スキー場です。
この時期、列車はお花見運転ということでこの区間を徐行運転します。
平日とあって、カメラ爺さんが三脚を担いで写真を撮っていました。
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城址公園よりさくら千桜橋
 
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堤防の桜並木
一駅区間を歩こうと考えているのは私ばかりではなく、写真の青いジャンバーを着た方も私とほぼ同じコースを歩いていたようです。
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大河原町の花見会場です。川沿いに屋台、そこからどてみむかっての広場が、休日には宴会場になるのでしょう。今日は閑散としたもので、土手で弁当を食べる人たちだけでした。
もちろん、土手は桜の花の下なので最も贅沢な場所です。
お昼ご飯はこの屋台の一軒に入り天ぷらうどん(500円)をいただきました。
風が寒いので暖かいうどんがおいしかったです。
 
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徐行運転の先頭車両からの眺め
 
帰りはうまい具合に先頭車両はすいており、童心に帰って運転席からの眺めを楽しみました。 この年齢になっても子の眺めはワクワクします。

2017年4月 9日 (日)

種まきが終了しました

写真は一切ないですが、稲の種まきが終了しました。
田植えに向けて、育苗の季節となります。
プール栽培とはいえ、日中家を留守にする兼業農家はビニールハウス内の温度管理に悩む季節です。
悩もうがどうしようが、出かけてしまえばどうしようもないのが現実なので、急な温度変化や天候の変化がないことを祈ります。
さて本日は朝から大忙しでした。
 
①用水路の泥上げ作業 午前5時から約2時間
②道路沿いのゴミ拾い 午前7時から約1時間(これは奥さんが担当)
③幹線用水路の泥上げ(4年に一度地域割りで回ってきます)午前9時から2時間半。
④種まき 午後1時から2時間半。昨年から2軒共同作業で苗箱330枚。
 1時間に200枚蒔くことができる機械と家族の手伝いのおかげで短時間で終了。
⑤電気柵の電線下の草刈り これは短時間。草が電線に触るとショートして全体的に電圧を   確保できなくなります。
あぁ疲れた!!ということですでに缶ビール1本をやっつけました。
これから本格的に晩酌です。
 

2017年4月 7日 (金)

あたらしさん

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そろそろ息子たちにも草刈りを覚えてもらってもよい頃なのかと思っています。
田舎に住む者にとって草刈りは避けて通れないものだと思います。
もっとも、人によっては草茫々のままにしている人もなくはないですが・・・・
そこで、息子たち共用の刈り払い機を買いました。
地域の共同作業にも私の代わりに出てもらえればよいと思うのです。
最近の農業機械は安全性のためにアクセルを握っていないとエンジンの出力を維持できないものになっています。
握力のない私にはいい迷惑の機能です。
刈り払い機も例外ではありませんでした。近所の人が使っている最新型も例外ではなく、なんとも使いにくそうだと思っておりました。
しかし、この機械はアクセルいやスロットルといったほうが良いのかあるいはガバナというべきか、ホールドする機能がついていました。
スロットル周りがなんだか複雑になっていますが、出力を固定できるのは作業が楽になります。
息子たちと草刈りができるのはいつになるか楽しみであります。

2017年4月 6日 (木)

憤慨しています

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昨日から姿を見せていました。
玄関の上に巣を作った奴です。
去年はあれほど嫌っていたはずなのにしっかりとまって夜を過ごすつもりのようです。
基本的には「おかえりなさい」と言いたいのですが、
当然、この下はフン害です。
よく帰ってきたね!!という気持ちとは裏腹にフン害に憤慨する私でした。

2017年4月 5日 (水)

種まきの準備ができました

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種もみの発芽処理が終わりました。
この辺りでは「芽だし」と呼ばれる作業です。
3月8日に水浸けした種もみを、30℃のぬるま湯に約24時間浸します。すると写真のように発芽します。白いものが「根」です。
これはぬるま湯から出した直後の写真です。
このままでは水分が多すぎて機械にくっついてしまってうまく種まきができないので、日陰で乾燥させます。
種まきは日曜日の予定なので中三日あります。適度な乾燥ができるとよいと思います。

2017年4月 2日 (日)

こんな風景が

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出勤しようと玄関を出たところ、田圃から靄が立ち上っていました。
出勤時のことですから吟味する余裕もないままスマホでの撮影です。
真ん中に電柱、生ごみ処理用のコンポストと、まったくセンスのない構図ですが、そんな風景にちょっとだけ感動しました。

生活の場に感動できる風景があること、せめて生ごみ処理用のコンポストが写らない構図位考えなきゃならないということに気づいた、ある意味意義のある朝の風景でした。

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