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2014年11月 7日 (金)

ヌードルメーカーで新蕎麦まつり

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世間が「新蕎麦」とにぎやかになってきました。
ならばうちも新そば祭りをやろうじゃないかと思い、今年の蕎麦で蕎麦を作りました。
なかなかの出来に見えると思います。
実はこれ、ヌードルメーカーで作りました。
蕎麦粉450g。グルテンパウダー50g、塩3g、水200㏄
という材料です。
今までにない蕎麦のコシが実現されました。蕎麦としては過去最高の出来です。
おいしくいただきました。
ここまで来るのには試行錯誤の連続でありました。
できるだけつなぎの量を減らして・・・と思っていました。
先日は、蕎麦粉350gにグルテンパウダー150gで試したところ、粘りが出過ぎて麺がくっついてしまいどうにもなりませんでした。
自家製小麦のつなぎから、グルテンパウダーにたどり着くまでちょっと時間がかかりすぎました。

さて、今年の蕎麦、1㎏の種から15㎏の玄蕎麦が収穫されました。
刈取りは手作業、脱穀は、ハーベスタを使用してみました。
脱穀に機械を使ってみたらなんとこれがベストマッチ。
去年の苦労がうそのようでした。
しかし、間もなく作業が終わろうという時に、機械にトラブル発生。Ⅴベルトを張るためのローラーのベアリングの錆により、ローラー^が回転せず、ベルトから煙が・・・
機械屋さんを呼んで修理する羽目になりました。
この故障により、機械内部に残っていた蕎麦の実は約1㎏くらいあったんじゃないだろうか?
(ただの欲目ですね。)
収穫量には若干の不満は残りますが、機械化にも成功したので、良しとしましょう。

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コメント

あんちゃん殿
ご厚意ありがとうございます。
しかしながら、蕎麦は挽き立て、打ち立て、茹で立てが
良いのでしょうから、今度お伺いした時に
いただきたいと思います。

ブリザドさん
機械の修理代は約9000円。トホホです。
グルテンパウダーをつなぎに使った蕎麦は何割蕎麦というのでしょう?
これまでの感覚にとらわれない蕎麦作り、面白いものです。

shin5さん
「手打」は信仰みたいなもの、ということでいいんじゃないでしょうか?
考えてみたら、私は蕎麦打ちがしたかったのではなく、自家製蕎麦を食べたかったのです。うどんもしかり。
できる機械化はやらないと時間がいくらあっても足りません。
次は刈取りをどうするか・・・
思案のしどころです。

どのくらい保存できるか試して、うまくいくようだったら送りましょうか?

美味しそうな新蕎麦です
ご苦労された甲斐があった様ですねhappy01
それにしてもベアリングの錆ですか、ステンレスじゃないんだ...
早く直ると良いですね

美味しそうな蕎麦ですね!
自家製という事もあり、倍増ですね。

それにしても、なんとなく「手打ち」をありがたがる感覚があったのですが、
それは考え直した方が良いでしょうか?

お手軽に上手に作れるならば、ヌードルメーカーは「有り」でしょうし・・・。

まぁ、楽しく美味しくがいちばん大切でしょうからね。
近くだったらお祭りに参加したかったですよ。

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