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2014年8月

2014年8月24日 (日)

一日3回

08
待望のヌードルメーカー0.8㎜シートアタッチメントが到着しました。
これがどんな仕事をするのか・・・
Photo
筒のような生地がにょろにょろ出てきます。
はっきり言って異様な光景です。
アタッチメントが入った箱には、詳しいレシピはWEBでと書いてあったのでHPを見ると、強力粉250g塩3g水90㏄と書いてありました。
しかしながら、ちょっと水が足りなかったようで、固い生地になってしまいました。
広げようとすると
Photo_2
生地が割れてしまいました。これは水分不足のために起きたものだと思われます。
それでも、奥さんが無事なところを使い

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一応ギョウザのようなものが出来上がりました。
見た目よりは全然おいしいものになりました。
また、我が家のトマトを使ったトマトソースを使ったパスタ
Photo_4

これもなかなかの仕上がりでした。なんといってもパスタの材料はデュラムセモリナ粉。
正真正銘の生パスタです。


そうそう、何が一日3回かっていうと、
昼は冷やし中華を食べるために中華めんを作り、
夜にトマトソースを食べるために生パスタを作ろうという話をしているところに、アダプタが入荷したとの連絡が入り、じゃあぎょうざもか!!ということで餃子の皮づくり。

まさか1日に3回使うとは思っても見ませんでした。

ちなみに餃子の皮を作るには強力粉250gに塩3g、水95㏄が適量だと、神の説明書には書いてありました。
この微妙な水加減、この機械の面白いところであります。




2014年8月22日 (金)

ローラー天国

Wp_000044_2(写真差し替え)

四十数年前、私が育った田舎でもローラースケートが流行った。
私の家の周りには舗装されたところはなく、家の近くに舗装された道路がある同級生2人がローラースケートを所有していた。
当時の田舎は割とのんびりとしており、道路で子供が遊ぶなんていうことはあたりまえのことだった。
とはいえ、道路でローラースケートなんていうのは危険極まりないことというのは今も昔も変わらないのだが。
友達に貸してもらって道路でローラースケートをさせてもらった記憶がある。
「買って!!」と頼んだけれども、「危ないからダメ」と却下されてしまった。
働き始めたころ、スケートボードの流行が下火になり始めた。値段も手ごろになったし、「買って」とお願いする必要もなくなったのでスケボーを買った。
しかし、相変わらず近所に舗装された場所はない。やはり、道路で遊んでみるが、なんとなく抵抗がある。
ちょっと乗れるくらいになったところで、親戚の子どもにあげてしまった。
クルマやバイクを買って家で洗車し、磨きあげようとしても、土の上での洗車は泥はねが気になり落ち着かない。家の近くの道路は舗装になったが、そこまでホースを伸ばして洗車するわけにもいかない。
舗装にあこがれ続けたのは昨日今日ではなかったのだ。
そして遂に、庭を舗装することができた。
これでローラースケートやスケボーを周りの交通を気にすることなく楽しむことができる。
なんという贅沢でしょう。お祝いに紅白の垂れ幕です。
いやいや待て、四十年の時の流れは、バランス感覚が怪しくなり、膝の痛みを抱え、息切れで走ることもままならない熟年のおじさんに私を変えてしまった。
危険なのはもはや車やバイク、自転車などではなく自分自身の運動能力にあるようだ。
せっかくのローラー天国ではあるが、それを楽しむのではなく、ぬかるみに悩まされることがなく、除草の心配をすることがない安心感に替えることにする。
しかしながら、庭に入るまでの道路は相変わらずの砂利道。
ちょっと違う気もするが、それはそれで良しとしよう。

2014年8月12日 (火)

二年目の蕎麦

2014_2
去年は肥料が効きすぎて倒伏したこと。蒔く時期がちょっと早かったことなどで失敗に終わった蕎麦作りですが、今年は肥料が効いていない場所に、7月末に蒔いた蕎麦がこのように成長しました。
なんとなく、雑草に負けそうな勢い(雑草の方が勢いがよい)ですが、伸びるのが早い蕎麦ですから、すくすくと成長することを祈るのみです。
今年は、種1㎏を蒔きました。



2014年8月 1日 (金)

蕎麦も蒔いたし麦も収穫したし・・・

昨年は時期的に早く蒔きすぎた蕎麦も今年はじっくり待って7月31日に蒔きました。
昨年は2kgの種をまき、倒伏など、すべて刈り取ることができなかったので今年は1キログラムを蒔きました。10月末の刈取りが楽しみです。

6月末に刈り取った麦も31日脱穀をしました。収量はナンブコムギ113㎏、シラネコムギ57㎏でした。それぞれ3㎏、2kgの種からの収量です。
相対的にシラネコムギの収量が少ないのは、雑草だらけのところの刈取りで、雑草まで刈り取りたくないので、刈取りの高さを高くした結果、刈り取った茎の長さが短すぎて、脱穀機に麦の穂がうまく入らず、麦わらについたままのものが多かったためだと思います。
反省は来年に生かすとして、とりあえず粉になる作物の夏までに終わらせる作業は終了です。

稲の穂がほぼ出そろいました。
冷夏の予報が一転して暑い夏になりました。この段階では方策(「豊作」に訂正します)に期待が持てそうです。

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