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2014年5月19日 (月)

たけのこ寿司

Photo

先日、和風総本家というテレビ番組でたけのこに寿司飯を詰めたものを紹介していました。
なんでも京都の老舗割烹の一品ということではなかったでしょうか。
食べることにどん欲な我が家。
ちょうど、お隣さんからたけのこをいただいたばかりだったので、
早速奥さんが挑戦しました。
作り方は簡単(だったようです)。たけのこをまるっとゆで、内側の節を抜いて空洞にします。さらっと味付けをします。
ちらしずしのもとを混ぜたご飯を詰めるだけ。
ちょうど、いか飯を作る気分ですね。
寿司飯の酢の加減とたけのこが妙に合いました。
ただ、一口食べると、たけのことごはんが完全に分離します。
見た目と、一口目までがこのたけのこ寿司の命です。

隣の蕎麦は、前回書いた芭蕉庵の蕎麦粉で打ったもの。
よせばいいのに外二(蕎麦粉500g+小麦粉100gに挑戦。
それなりの長さにはなったものの、今一つです。
我流の蕎麦打ち修業はまだまだ困難が続きそうです。

そうそう、最近老眼が進んだようで、デジカメ・スマホの画面で、ピントが合っているのかどうかわからないという事態に遭遇することが多くなりました。
この気持ち、わかっていただけるでしょうか。

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コメント

shin5さん
田舎に住んでいると、自分のところでは生産していないくせに買って食べることに抵抗を感じるものがあります。
たけのこもその一つ。
もらって食べるもの・・・・
写真、最近では自慢の?ウインドウズフォンで撮ってしまうことが多く、写ればいいやというやっつけ仕事になっています。スナップだったらそこそこです。

たけのこ寿司、美味しそうですね。
先日下呂に出かけ、途中の道の駅で4個250円で売ってた筍を
買って食べました。
やはり、春先は筍ですね!

蕎麦、今度お伺いした時には、是非お願いします。

ピント合わせの件、私はまだ見えますが、
意図した所に合ってない写真になる事もたまにありますね。
基本的には、道具の性能に頼る手も無い事は無いですよ。


ブリザドさん
>同じシーンを複数枚撮ります
まさにそれですね!!
裸眼でなんでも見えていた頃が懐かしいです。

たけのこ寿司、美味しそうです
たけのことご飯が分離する件は、
一口でガブリと食べれば...って、無理かぁhappy01

デジカメの件、私はピントの確認を諦めて、
数打ちや当たるとばかり、同じシーンを複数枚撮ります(汗)

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