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2014年5月

2014年5月22日 (木)

日常の25年

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結婚25年です。
お互いの我慢と努力と忍耐の賜物だと思います。
出勤すれば当然のように早く帰れるはずもない生活で、当然のように食事は別。
一緒に祝えた(労をねぎらえた?!)のは赤・白のワイン(2本で978円、意外と口当たりがいい)での乾杯くらいでした。
奥さんは食事で紅白、私は酒で紅白を意識するという何ともお祭り好きだということを再認識。
赤・白両方開けるのかい!!と思いながらも、飲み食いにどん欲な私たちは、
「今日はいいんじゃない?」の一言で納得。飲み比べを楽しんでしまいました。
さらに、奥さんは風呂上りには発泡酒を・・・
なんと貪欲な夫婦なんでしょう。

2014年5月19日 (月)

たけのこ寿司

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先日、和風総本家というテレビ番組でたけのこに寿司飯を詰めたものを紹介していました。
なんでも京都の老舗割烹の一品ということではなかったでしょうか。
食べることにどん欲な我が家。
ちょうど、お隣さんからたけのこをいただいたばかりだったので、
早速奥さんが挑戦しました。
作り方は簡単(だったようです)。たけのこをまるっとゆで、内側の節を抜いて空洞にします。さらっと味付けをします。
ちらしずしのもとを混ぜたご飯を詰めるだけ。
ちょうど、いか飯を作る気分ですね。
寿司飯の酢の加減とたけのこが妙に合いました。
ただ、一口食べると、たけのことごはんが完全に分離します。
見た目と、一口目までがこのたけのこ寿司の命です。

隣の蕎麦は、前回書いた芭蕉庵の蕎麦粉で打ったもの。
よせばいいのに外二(蕎麦粉500g+小麦粉100gに挑戦。
それなりの長さにはなったものの、今一つです。
我流の蕎麦打ち修業はまだまだ困難が続きそうです。

そうそう、最近老眼が進んだようで、デジカメ・スマホの画面で、ピントが合っているのかどうかわからないという事態に遭遇することが多くなりました。
この気持ち、わかっていただけるでしょうか。

2014年5月14日 (水)

プロの味

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先日、25年ミニ企画で七ヶ宿町の蕎麦屋、芭蕉庵の蕎麦粉を買ってみたところ、なんと使いやすいというか、やっと蕎麦らしいそばを打つことができたので、再び七ヶ宿町へ行き、蕎麦粉を買ってきました。
ただ買うだけではつまらないので、全蕎麦大盛りを注文しました。1150円です。
蕎麦粉と水だけで作った蕎麦ということですが、変に硬くないおいしい蕎麦でした。
ひきぐるみの粉ではなく、外皮を取り除き、剥き身の蕎麦の実を使っているからなのか、うちの粉にはない食感と、香りです。
それにしても、つなぎの小麦粉を使わず、この麺を打ち上げるんだからプロはすごいと思うのです。
初めての店ということもあり、店主さんとはお話はできませんでしたが、電話で注文すればそば粉を発送してくれるということです。
何せこの芭蕉庵、七ヶ宿町の湯の原地区という山形県境に位置しています。
はっきり言って近くはないです。
買ってきた蕎麦粉でうまくいったら、今度は注文してみようと思います。

2014年5月12日 (月)

母の日、ごちそうさん

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5月11日は母の日。
母親日の感謝の気持ちを素直に表現できない自分ではありますが(妙に言い訳がましいですね)、腹の中では感謝はしているんですよ。

shin5さんが、 大トロサーモン切り落とし1kgを送ってくれました。
どんぶりには乗り切れない量だったということで、皿に盛りつけてあります。
たっぷり脂がのって、おいしくいただきました。
12日はいよいよ田植。
仕事から帰って苗運びなんかをやってしまったために、そろっての夕食とはなりませんでしたが、何かかにか理由をつけておいしいものを食べたいという我が奥さんの頑張りの賜物の夕食でありました。

2014年5月 1日 (木)

25年ミニ企画

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4月29日、休みだったので、奥さんと蔵王近辺で遊んできました。

4月末の蔵王と言えば、雪の壁が残るエコーラインが有名どころではあります。

今年は、雪が多かったせいかひときわ高い雪の壁がありました。

エコーラインの滝見台という展望場所から、えぼしスキー場の水仙が見えました。

じゃあ行ってみようということで向かったのがこの写真。

確かに見事な水仙ではありましたが、行ってみてびっくり。

入場料一人520円でした。

どうしたものかと思いましたが、せっかく来たので入場料を払ってゲレンデへ。

斜面を見上げながらの一面の水仙はきれいでしたが気分はちょっと複雑でした。

今回のお出かけの目的は、25年前に遊びに行った七ヶ宿の河原ででもう一度写真を撮って我々の歴史を感じてみようというものでした。

ところが、25年の時の流れはいかんともしがたく、

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こんな吊り橋ができていたり、柵の奥に見える砂防ダムができていたりして当時の面影はありません。

それでも、遊歩道が整備されていたので散策してみると、当然のように木々が成長しており、河原へ降りるのも何となく無理。

髪が薄くなり、しわが増えるという変化が私たちに起きたのとは反対に、木々は茂り建築物が増えていたのでした。
当然この吊り橋にチャレンジはしましたが、私は3分の2くらいを渡ったところで引き返し、奥さんだけが往復を完歩しました。

私は高いところは大嫌いです。

七ヶ宿と言えば有名なのが蕎麦。

その中の一軒まるいちさんで蕎麦をいただきました。
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大盛りそば900円とイワナの素揚げ500円です。
それぞれ高いのか安いのかは判断に迷うところですが、
蕎麦の香りがとても良い蕎麦でした。また、イワナもおいしかったです。
蕎麦を良く見ると、うっすらと緑色の部分もあり、我が家の製粉機では砕ききれない部分が入っていることは明らかでした。
自家製粉ということだったので、店の旦那さんに話を聞いたところ、七ヶ宿の蕎麦は、蕎麦屋さんそれぞれが、蕎麦を栽培し、提供しているとのことでした。
まるいちさんでは約2haで蕎麦を栽培しているそうです。
蕎麦とつなぎの割合は「外二」ということで、蕎麦10に対し小麦粉2ということでした。
7対3でも満足に麺にならない私はまだまだです。
また、蕎麦打ちで気を使う点は、ねりをあまり急がないこと、じっくりと練り上げることと話を聞くことができました。
蕎麦粉を分けてもらえないか尋ねたところ、「その辺でいくらでも売っているよ」と丁寧にお断りをされ、断念しました。
が、国道わきの直売所でそば粉を発見、500g640円で購入しました。
近々これで蕎麦を打ってみようと思います。


 

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