« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月18日 (火)

蕎麦と鉄鍋  夢のコラボ

Wp_000225_1

蕎麦打ちに挑戦してからずっと悩んでいたことがありました。
それは、お湯が冷めてしまうこと・・・・
それを避けるためには、一食分ずつ茹でるというところまでたどり着きましたが、
普通の鍋ではそれでもなかなかうまくいきません。
鋳物製のガスコンロとガスボンベを買わなきゃいけないんだろうかと悩んでおりました。

先日、テレビを見ていたらプロ用の厨房用品のことを放送していました。
その中で、厚手のアルミ鍋は冷めにくい・・・・というようなことを言っていました。

そうか、うちには魔法の鍋があったじゃないか!!ということで早速試してみました。

なるほど、麺を投入しても何とか沸騰を維持しています。
麺も鍋の中で対流しています。
これならうまい蕎麦になるかもしれない!!と期待しましたが、

本日、打ち上げた蕎麦は、我が家の蕎麦粉7:我が家の小麦粉3でやってしまったため、水加減に失敗して軟らか過ぎるものになってしまいました。
我が家の小麦粉が若干水分大目ということをすっかり忘れていました。
いつもは総量500gで蕎麦打ちしていたのに、おなかいっぱい食べたいなぁと思い、総量700gで作ってしまっただけに残念な結果となりました。

が、

蕎麦打ちとダッチオーブンのコラボという新境地が見えてきたのでそれはそれでよいことにしましょう。

次こそは・・・・

百姓の始まりです。

Photo
かなりの間更新をさぼってしまいました。
地球温暖化と言われていますが、意外に寒かったこの冬でした。
最後の記事のあと、こちらでは2度の大雪となりました。
私の働く町では、積雪により孤立する集落か出たり、停電になったり、それはそれは大変な状況でありました。
そんな疲れが何とか治まったら、今日は彼岸の入り。
春ですねぇ。

なんて悠長なことも言っていられません。
趣味の園芸の準備も再開せねばならんのです。

ということで、まずは、稲の種を水浸けしました。
種を眠りから覚ますための作業です。
作物全体に言えることだと思うのですが、健全な苗を育てることが何より大切です。
米作りの場合、種を均一に発芽させることが大事です。
そのために、この水浸けという工程が必要になります。
積算温度が100℃必要だと言われています。
仮に水温が5℃だったら5℃×20日=100℃ということです。
その後32℃くらいの温水に浸し発芽させます。
この発芽がそろうか否か、大変なところです。

今年は4月13日(日)に種まきをしようと思うので、なかなかのタイミングと言えます。
それにしても、水温が何℃なのか、計っていないというのがいいですね。

我が職場、不人気なのか求人をしてもなかなか応募がありません。
そんなことで、有給休暇が思うように取得できず、今年度中に消化しなきゃならない休暇のためにちょっと長めの休暇がとれそうです。
本来ならば12月には取得が終わる予定だったのですが、人のやりくりを優先していたら、年度末になってしまいました。

この休暇を有効活用しない手はないので、ビニールハウスの雑草と闘い始めました。
Photo_2
画面奥に向かって一面に生えてしまった雑草を削りました。
あとは、この草についた土を払いながら整地し、育苗に備えるつもりです。
今年はどんな作柄になるやら、おっくうでもあり、楽しみでもあり・・・
春は複雑な気持ちが交錯します。

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »