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2013年12月

2013年12月25日 (水)

久々に作ってみました。

2013


久々にダッチ料理を作ってみました。
皮がむけてしまったのは残念ですが、おいしく仕上がりました。
何がおいしいって、人参がおいしかったです。
家の中でロースト料理ができる、この季節にはうれしいです。

2013年12月17日 (火)

精米機を手に入れました

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蕎麦の収穫は全体で17㎏ぐらいでした。
収穫した蕎麦の実には選別しきれなかった石やゴミなども混ざっているので、手作業での選別が必要でした。
さらに、「磨き」という作業で蕎麦の実についているヘタなどを落とし、つやつやの玄蕎麦にする作業が必要です。そうしないと製粉した時にヘタなどが混じって舌触りの悪い蕎麦になってしまうようです。
その磨きという作業をざるを使って米をとぐ感じで(もちろん水入れません)ゴリゴリとやっていましたが、どうにも面倒でたまりません。
この作業を軽減するために、ちょっとなじみになった蕎麦屋さんに訊いてみたところ「循環式の精米機にかけるといい」ということだったので、オークションで手に入れました。
新品だと約7万円の機械。
コメを精米するのは今やコイン精米機が主流です。30㎏を約7分で精米できるからです。これだと15㎏に約40分かかるそうです。ゆっくり時間をかけて精米するので米が熱を持たないのでうまみが逃げないということですが、これを新品で買う気はありませんでした。
さて、蕎麦の実を機械にかけること20分
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こんな仕上がりになりました。つやつやとしたいい感じです。
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これが落としたヘタや思いもかけずに剥けた外皮。
ひょっとしたらうまくすると外皮を落とすことも可能かもしれません。




2013年12月 5日 (木)

蕎麦のようなものできました。

ようやく蕎麦のようなものができました。
まずはご覧ください

Photo

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箸で持ち上げたところ、ざるにあげたところを見ても今までとは違います。

蕎麦打ちに挑戦してから一月とちょっと。
回数にして十数回目にしてようやくです。
今回の材料は強力粉(市販品)3対蕎麦粉(自家製ひきぐるみ)7の割合。
うどん作りに学んでちょっとだけ塩を入れてみました。

今回うまく行ったのはまぐれじゃないかと思うほどです。
これまで、私は粉と言えば小麦粉しか扱ったことがなく、生地を作る=しっかり捏ねるということしか考えていませんでした。
蕎麦に挑戦しても当然そういう考えしかなく、グルテンを生成しない蕎麦がなぜつながるのかわかりませんでした。

何回打っても麺にならないので、苦し紛れにうどんを2回打ってみました。
生地の感触の違いを感じました。そば粉と小麦粉の違いは歴然としていました。

蕎麦打ちの本を見ても、ネットで検索しても、蕎麦をつなぐのは最初の水回しがポイントと謳っています。
そうしていたつもりなんですが、結果としてそうなっていなかったし、小麦粉を捏ねるのと蕎麦粉を捏ねるのが根本的に違うのかもしれないということに初めて気がつきました。

まだまだまぐれ感が拭えませんが、ちょっとだけ見えてきたような気がします。
年越し蕎麦を手打ちでという目標がかなうかもしれないと思った出来事です。

割とうまくいった原因がちょっとの塩だったとしたら笑ってしまいます。



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