2017年5月28日 (日)

黒いピーナッツ

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私達の世代では黒いピーナッツと言えばロッキード事件ですが、黒いピーナッツの種をいただきました。
正しくは濃い紫色でしょうか。
さやの色はおそらく普通なのでしょうが、どうなることやら種を蒔くのが楽しみです。

2017年5月25日 (木)

薬も過ぎれば毒となる

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意外と丹精込めて育てたきゅうりの苗です。
なんと変わり果てた姿になったものか・・・
ちょっと貧相なきゅうりの苗になってしまったので、勢い良く育ってもらおうと、定植の際、尿素を肥料として施しました。
量が多すぎたんでしょうね。
見事に枯れてしまいました。
タイトル通り度を超すのはいけないようです。
代替の苗は購入しました。
もう少し土が落ち着いたら定植しなおします。
ことわざを体感するとは思いもしませんでした。
 

2017年5月18日 (木)

作業の道具は大人のおもちゃ?!

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田植え前に畦の草刈りをさぼったらこんな風になってしまいました。
一面のお花畑でした。
これを何とかしなきゃならないと草刈りを始めました。
草刈りには、底にピンの付いたスパイク長靴を使っていましたが、去年買った長靴は全体的に柔らかく、法面で靴がズッコケて踏ん張りが効かず、とても疲れます。そこで奮発して新しい長靴を買いました。
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このスパイクピンが法面での踏ん張りの基になります。
お値段はなんと12900円!どうしようか悩みましたが買って正解でした。抜群の安定感です。
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田植え後の作業に、除草剤の散布があります。
農薬の使用がどうこうという意見もありますが、米作りの労力を省くのに画期的な役割を果たしているのが除草剤です。雑草との闘いから農家を解放したことは素晴らしいと思います(私は、「こだわり米」という農薬の使用を控えた米作りをしています)。
その作業中、約30年使ってきた散布機が壊れてしまい、急きょ新品を買う羽目になってしまいました。これが83,000円。薬剤を約13m飛ばすことができます。
30年の間に技術は進歩しているようで、フレームがプラスチック製となって、全体的にかなり軽くなっています。
作業に必要なものとは言え、なんとも手痛い出費です。我が家では私しか使わない贅沢な大人のおもちゃたちです。

2017年5月15日 (月)

ホタテ丼

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蛍光灯の反射をうまく処理できませんでしたが、
母の日ということでshin5さんから冷凍ホタテ貝柱を送っていただきました。
当然ながらいただいたのは母親ですが、みんなでお相伴にあずかりました。
メインのホタテはshin5さん、添え物は私たちということで、丼一つに感謝を詰めたということにしましょう。
最近の私は作らず食べるほうに回っていますが、奥さんに感謝しつつそれも良しとしましょう。
おいしくいただきました。ごちそうさまです。

2017年5月 9日 (火)

田植え終了

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5月7日日曜日、無事に田植えが終了しました。
今年は日曜日とあって、奥さんと二人で田植えをすることができました。
例年だと、平日に奥さんが午後から休みを取って、主に片づけをしていましたが、今年は朝から二人での作業となりました。
種まき後、苗の成長は順調だと思っていましたが、、田植え近くなって、苗の伸びが今一つという感じで気をもみましたが、何とか田植えにこぎつけました。
二人での作業で、奥さんの遊び心で弁当を作りました。
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あぜ道で食べようかという話もしましたが、トイレの問題もあるし、とりあえず家の裏庭で食べることにしました。
裏庭といっても、山に囲まれた家ですから、気分はまさにピクニックです。
外で食べる弁当の味はまた格別でした。

2017年5月 5日 (金)

代かき完了、田植えを待つだけです

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7日の日曜日に田植えをしようと思っています。
今年は休みがうまく 合わず、2日の火曜日に代かきの仕上げをしました。
代かきから田植えまで中4日あけると圃場が固くなってどうなのかという不安はありますが、そこは兼業農家の宿命でしょうか。趣味の園芸の世界ということで我慢しましょう。
好天に恵まれ水面からの照り返しが強く、上から下から太陽に照り付けられ、「百姓焼け」で真っ黒に日焼けしそうな感じです。
花粉症の私はしばらくの間マスクを外さなかったので、顔はマスクの跡の日焼けができていました。それを解消できるような日焼けができそうです。
それにしても、スマホの写真機能はすごいと思います。水面に映る太陽と山を写せています。ホワイトバランスがどうこうというのはこの際なしにしましょう。

2017年4月25日 (火)

生わかめ いただきました

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職場に、南三陸町出身の同僚がいます。
三陸といえば豊富な海産物が有名です。春は新わかめの旬だそうです。
実家に帰って、買ってきてくれました。
生のわかめを洗ったもののようです。
茎の根元の太いこと。これをはずさないことにはどうにもならないようです。
それにしても、加工されていないわかめを見るのは初めてです。どうやったら食えるようになるのか?グーグルで検索してみると、「とりあえずゆでる」ということだったので早速やってみました。
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茎から切り落としたわかめです。黒々とした色で、これどうなるんだろうと思いながら熱湯に入れると
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たちまちこんな風に鮮やかな緑色になりました。
もっと時間をかけて色が変化するのかと思ったら、本当に一瞬でした。
自分でゆでたわかめ、おいしかったです。

2017年4月23日 (日)

筆甫のウバヒガンザクラ

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丸森町の筆甫(ひっぽ)というところにこのような桜の木があります。
樹齢600年を超えるとも言われていて幹回りは見事なものです。
古木に加えこの大きさですから、かなり傷んでいるようで、朽ちたところに修復?手入れ?の跡が痛々しいです。
数年前の大雪で枝が折れたり、真下に横たわる枝で分かるように、今年も枝が折れたようです。
それがなければ見事な桜だろうと思います。
さて、種まきから2週間過ぎた苗です。
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このようにひたひたの水に浸けた状態で栽培するので「プール育苗」と呼ばれます。
本葉2枚の状態になりました。3枚になれば植えられるといわれています。
しかしながら、ご覧のように生育に差があります。
植物ですから、成長の早いもの、遅いものがあるのは仕方がないのでしょうが、芽だしの作業をしても成長が揃わないのはなんとかならないものかと思います。
 

2017年4月18日 (火)

ハウスの状況

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4月9日日曜日に種まきした苗です。
うまくいっている部分と不安な部分が混じっています。
ちなみに、種まきから6日後、覆いをはずした時がこの状態
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比べれば明らかに成長はしています。
5月連休の後半あたりに植えられるように成長することを願っています。

2017年4月12日 (水)

お花見ウォーキング

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桜も咲いた休日だったので、一度は行ってみたいと思っていた柴田町と大河原町にまたがる一目千本桜を見てみようと思い立ち、阿武隈急行と東北本線を乗り継ぎ、普段だったら車で15分くらいのところへ電車で出かけてきました。
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これが本日のコースです。全行程6.7㎞ スマホのアプリの使い方をマスターしていなかったので、途中休憩を含め1時間51分のウォーキングです。
どうせやるならということで、船岡駅から大河原駅までの一駅区間を歩いてみました。
昨年あたり、国道4号線と東北本線をまたぎ、堤防と船岡城址公園を結ぶ「さくら千桜橋」が完成しており、ウォーキングには絶好のコースです。
今日は西風がやや強く、冷たい風の日でした。
それでも歩くには良い感じではありましたが、手袋があるともっとよかったと思える寒さでした。
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城址公園展望台から一目千本桜(東方向)
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さくら千桜橋より蔵王、下り仙台行き列車
 
一目千本桜は白石川の堤防の桜並木で東北本線、国道4号線(旧道)が船岡城址公園のすぐ下に続いています。
東には太平洋を眺め、西には蔵王連峰が見えるという絶好のロケーションです。残念ながら先日の雨上がりで、時々雨がぱらつくというあいにくの天気で、蔵王は良く見えません。桜並木の上の三日月形の雪が見えるところが、蔵王連峰の白石スキー場です。
この時期、列車はお花見運転ということでこの区間を徐行運転します。
平日とあって、カメラ爺さんが三脚を担いで写真を撮っていました。
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城址公園よりさくら千桜橋
 
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堤防の桜並木
一駅区間を歩こうと考えているのは私ばかりではなく、写真の青いジャンバーを着た方も私とほぼ同じコースを歩いていたようです。
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大河原町の花見会場です。川沿いに屋台、そこからどてみむかっての広場が、休日には宴会場になるのでしょう。今日は閑散としたもので、土手で弁当を食べる人たちだけでした。
もちろん、土手は桜の花の下なので最も贅沢な場所です。
お昼ご飯はこの屋台の一軒に入り天ぷらうどん(500円)をいただきました。
風が寒いので暖かいうどんがおいしかったです。
 
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徐行運転の先頭車両からの眺め
 
帰りはうまい具合に先頭車両はすいており、童心に帰って運転席からの眺めを楽しみました。 この年齢になっても子の眺めはワクワクします。

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