2017年3月20日 (月)

防鳥対策

Img_20170320_152432
今日は春分の日。
明日からは昼の時間のほうが長くなるという私にとってはとても良い季節になります。
畑・田圃と忙しくなりますが、食べる道楽のためと思えばそれもそれなりです。
さて、初夏には食べられるんじゃないかと思っているキャベツとブロッコリーが野鳥の食害にあって葉っぱが食いちぎられていました。
防虫ネットでトンネルをかけたり、不織紙で覆ったりして防鳥と防虫効果に期待してみました。
すでに、害虫(蝶々は害虫に入ります)の卵が産み付けてあったらばそこはもう虫たちのパラダイスとなります。
そんなことにならないことを祈るしかありません。

2017年3月13日 (月)

ニラ 植え替えました

Photo

今日は風の冷たい日でした。

畑の隅に植えていたニラが雑草に負けそうになっていました。

正しくは、雑草に負けそうなのは除草作業をする私なのですが・・・

ニラが伸び始めたので、思い切って植え替えをしました。

今夜から雨という天気予報なので、タイミング的にはばっちりだと思いますが、それにしても寒かったです。
うまく根付いてくれることを期待します。
また、スナップエンドウ、さやえんどうにネットを張りました。すくすく育ってくれることを祈ります。

2017年3月 8日 (水)

水浸け

Photo
3月に入り、暖かい日があると思えば今日のように雪が舞う日に逆戻りしたりしています。

4月上旬の種まきに向け種もみの水浸けを始めました。
種は農協から購入します。種配達も年々進化しているようで、今年はご覧の通り4㎏入りの種もみネットに入った状態で届きました。
丁寧な農家ならばこの種もみを塩水を使って比重の軽い実入りの悪い種もみを取り除く「塩水選」という作業をするのですが、購入した種ということで、その作業をしなくなってしばらくたちます。
そうなると、今年のような状態で届けてもらうと非常に楽なわけです。4㎏=10a分となるのでそのまま水浸けの作業に入れるわけです。

積算温度100℃(水温10℃なら10日)が目標です。数日おきに水を交換し種もみを眠りから覚まします。

この辺までは稲作ブログを何とかしようと思うのですが、作業が忙しくなるとそんなことも忘れてしまいます。
今年はどこまで稲作ブログが続くのか、私が一番楽しみにしていたりします。

2017年3月 6日 (月)

朝が来た!

1488756171818.jpg
歳をとると色々なことが億劫になってきます。
写真の整理もそのひとつです。写真の整理ができていないので、ブログ更新も億劫になってきます。ましてや晩酌をしてしまうともうなにもしたくなくなってしまいます。
こんな気持ちを分かってくれる人も多いんじゃないでしょうか。また、晩酌を休むなんて考えられない気持ちも分かってもらえるんじゃないでしょうか。
さて、このブログは自己満足の結晶みたいなものですが、なんとか更新したいとは思っていました。
スマホからだったら割りと簡単に更新出来るんじゃないだろうか?写真もスマホでとることが多いし…
と思って検索してみたら、あるんですねココログのアプリが。
なんて事でスマホからの更新です。文字入力が面倒ですが、どこでもできるところが良いですね。
朝が早くなりました。畑の脇に生えた竹を刈り倒したまま冬を越してしまいました。何とかしなきゃと早起きして、風がないことを確認して燃やしました。一段落したところに日の出です。
昇る太陽はいいですね。
これからの季節、朝仕事(朝食前にやる仕事)が私を待つようになります。

2017年3月 5日 (日)

白菜の敗者復活戦

1488701637622.jpg
今シーズンの冬野菜はことごとく失敗でした。
キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、大根、白菜などです。
辛うじてニンジンは大成功、大根はなんとか食べる事ができました。白菜は結球しませんでした。なんとも残念でした。
しかし、白菜の敗者復活戦。
菜の花のつぼみとしていただきます。

2017年3月 3日 (金)

29年産米づくりのスタートです

2
かなり久しぶりの更新です。
3月に入り、だいぶ暖かくなってきました。
育苗ハウスの中は雑草にとっては一足早く春が訪れていたようで、いい感じに荒れ放題です。
4月には稲の種まき、育苗が始まるので、ハウス内の除草作業を始めました。
昨日半日、今日一日かけましたが、まだ終わりません。
普段草取り作業などしたことがないので、草取りのノウハウがよくわかりません。
農業機械を使っての作業は嫌いじゃないですが、この手の地道な作業は苦手です。
しかしながら、他に誰もやってくれないとなると、我慢してやることができるようになった自分はえらいなぁ~と思ったりします。若かったときは絶対にやれない作業でした。
さぁ、今年も米作りの季節がやってきます。

2016年7月 5日 (火)

新たなおもちゃ

Photo
一昨年、中古の中古を譲ってもらって使ってみた自走式草刈機、ウイングモアを新調しました。
オーレック製です。
刈り幅は70㎝で、田圃の畦畔(あぜ)に合わせて、角度調整をして草刈りができる優れものです。
これで草刈りの作業時間の短縮と、労力の削減ができます。
この手の投資を「おもちゃを買った」と割り切らないとやっていけない稲作だったりします。
農産物は買って食べたほうが安いんじゃないか?と思うことばかりですが、自分で生産したものを食べる贅沢を楽しむためにいろんな道具、機械が欲しくなってしまいます。

2016年7月 2日 (土)

田圃の状況

田植えから約2か月が過ぎようとしています。
田圃ではこんな理想的なⅤ字型に広がる株もできました。
Photo
ここからどう成長するかがポイントです。
今の時期は中干しという作業で、今まで水をたっぷりかけていた状態から、一気に水を抜きさらに写真のように溝切りという作業で地面にひびが入るほど乾燥させます。
Photo_2
この溝のおかげで排水溝より水が落ちますし、溝に水がたまる分だけほかの部分が乾きます。
圃場にたまったガスを抜き、稲の根の成長を促すといわれています。
また、この時期に圃場を固くすると、次に水を張ってもドロドロになりにくくなります。
ひいては収穫時の作業効率のアップにつながります。
このひと手間(実は息も絶え絶えの作業です)がおいしいコメにつながることを祈ります。

2016年6月24日 (金)

やっぱりいるのね!! サヨナラ

冬は雪が積もるから嫌いで、この季節は草刈りばっかりやらなければならないので嫌です。
しかしながら、昼が妙に長いこの時期は好きですねぇ。
この矛盾は一体何なんでしょう?
さて、家の周りも草茫々となったので、2回目の草刈りをしました。
私の住む地域ではイノシシは日常茶飯事、熊も生息しているし、キツネ、タヌキ、ハクビシン・・・いろんな生き物がいます。
今日は、午前中持ち帰った仕事をやっつけ、午後から家の周りの草刈りをしました。
草刈りをしていると、当然のように草むらから蛇が姿を現します。
主に見かけるのはジムグリとヤマカガシです。
しかしながら、マムシという厄介な蛇もいるんです。
今日も、山際の草刈りをしていたら、怪しい銭型模様が動いています。
いるんだ、やっぱり!!マムシです。
毒蛇ですから、見つけたらやっつけなければならないと思っています。
幸いにもこちらは刈り払い機という武器を持っていますから強気です。
狙いを定めてエイッ!!と。
一振りでとはいきませんでしたが、勝負は私にありました。
殺生はいかんと思いますが、私たちの安全が第一です。
田舎に住んでいると、野生動物の増加が気にかかります。
熊に襲われる事件が多くなっているにもかかわらず、イノシシの罠にかかった熊は殺処分されることなく山に返されます。
人間に危害が加えられるならばそれはもはや保護の対象ではなく駆除の対象になってもいいのではないかと思います。
などと考えてしまった午後の草刈りでした。
 

2016年5月31日 (火)

焼きソラマメ

蚕豆の収穫が最盛期を迎えています。
とはいっても40株だけですから、収量はたかが知れています。
塩ゆでして酒のつまみが定番ですが、今年初めてチャレンジしたのが焼き蚕豆。
Dsc00164
「青空レストラン」で紹介されたフライパンで作った焼き蚕豆です。
焼きたては熱くて、鞘を剥くのが意外と大変なのですが、
Photo
剥くと、ふっくら蚕豆と、スプーンですくった豆を包んでいた綿が融けたもの。
豆は当然塩味がないのでソラマメ本来の味。
綿が融けたものは、言われるように「甘い‼」と叫ぶほどではありませんが、面白い味です。
おいしい!!と叫ぶ気にはなりませんが、これもありという感じです。
新たな食べ方の初体験でした。

«やっとキャベツが・・・