2018年7月16日 (月)

やきものフェアに行ってきました。

「第7回全国やきものフェアinみやぎ」へ行ってきました。
昨年に続き2回目です。特に陶器にに興味があるわけではないのですが、食器という点では興味がないこともないのかもしれません。
今年の我が家のテーマはマグカップ。
銀婚記念の旅行で買ってきたマグカップも毎日使用=毎日洗いの中で縁が欠けたりしてきたのでこの機に新調しようということです。
会場には全国の窯元が来ているわけで、当然のように値段の張るものもある訳で、場違い感のあるブースもある訳です。「本物」なんでしょうが、判断基準が「買えるもの」なのでサラッと流して通るしかないところもあります。
マグカップを探して見て回ると、「電子レンジで使えます」という説明をよく聞きます。
以前、知人と話していたら、「やきものを見て回るとよく、レンジで使えますと言われるけど、器を選ぶのにレンジがどうこうは関係ない、欲しいものを選ぶんだ」と言っていました。確かにレンジで使えたら便利は便利ですが、今使っているマグカップもレンジでは使えないものです。
少々不便ですが、気にならないと言えば気にならない程度です。
本物志向を気取って(エセ本物志向)、「レンジで使えます」という説明のものを省きながらチェックして歩きました。
買ってきたのがこれ
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何でも、この絵柄の部分は和紙なんだそうです。
新潟県長岡市に構える美野里窯、小黒陶三氏によるもので、「和紙焼き」というらしいです。
値段を見るとマグカップとしてはかなりの値段。流石に手が出ないなぁと考えていると、なんと二つで一つ分の値段でよいということなので、値引き好きで、珍しいもの好きというか、新し物好きというか和紙がやきものになるというのが気に入っていや、気になって買ってしまいました。
家に帰って早速コーヒーを淹れてみると、まぁなんということでしょう。安い買い物ではなかったという心理状況を反映してなんともおいしいコーヒータイムとなりました。
そうそう、これがレンジで使えるかどうかを聞くのを忘れました。

2018年7月15日 (日)

ウイングモアの刈刃を交換しました

ウイングモア を購入して2年になります。
刈り幅は75㎝しかないですが、条件さえよければかなり楽に草刈り作業ができます。
しかしながら、近頃中央部分に刈り残しが気になるようになりました。
そこで、刈り歯の交換をしてみました。
なんと、裏側はこんな感じ
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黒が新品です。古い歯のすり減り具合がわかるでしょうか。
草だけではなく、土までガリガリとやっちゃうので、時には石やコンクリートまで・・・仕方ないんでしょうね。
カバー裏にこびりついているのは草の破片と土の混ざったものです。
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この刃は取り付け部を変えると両面使えます。
1年で片面ずつでこれぐらいすり減ります。

2018年7月 3日 (火)

オニフスベ

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草刈の最中に発見しました。
いつもとは違う場所で、一つ目を知らずに踏みつけると「プシュ~」と音がしました。
ボールかと思ったらなんとオニフスベ。
まだ白くてきれいです。
とは言え、草むらにあったので、枯れ草がくっついてはがれません。
これが食用と言われても、食べる勇気が出ません。

2018年6月27日 (水)

今年のおもちゃ

米作りの作業に、中干しという作業があります。
水田で作る水稲ですから水があって当たり前なのですが、稲が一定程度分株したらそれ以上の分株を抑制し、土中のガスを出させ根の活力を上げるため、一旦圃場を干上がらせます。
干すことの手助けとして「溝切り」という作業があります。
この作業はすべての稲作農家がやるというものではないですが、排水の手助けとしては極めて有効で、圃場にひび割れが入る位干すことができると、秋の収穫時に圃場が固くなり作業がとても楽になります。
そこで今年は
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こんなものを買ってしまいました。
昨年までは、エンジン付きの歩行型の溝切り機でしたが、ぬかるんだ田んぼを歩くのは難儀な作業でした。
そこで思い切ったわけです。
フレームは鉄であるものの、なんと角形フレームです。
数十年前、オートバイのフレームが丸パイプから角形フレームに変わった時の新鮮さを思い出します。
ましてや、なんとこのモデルはハンドルが30度切ることができるという優れもの。もちろんハンドルロックの機能も付いています。
田圃に入れるとこんな感じ。
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歩行型よりも深く広い溝ができています。
歩かないので当然作業も楽を極めます。
1.1haの溝切り作業が約3時間で終了しました。
言ってみれば1年に3時間しか使わない機械です。
作業の効率化と疲労の軽減とコストと効果・・・・
やっぱりおもちゃかも知れません!!

2018年6月24日 (日)

泣いて馬謖を斬る?!

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雑草に負けてしまった今年の小麦。
バインダーが役に立たず、手刈りで何とかここまで刈取りました。
しかしながら、この通りの雑草で、奥さん曰く「雑草10本麦1本」位大変な状況でした。
鎌で刈取ったものから小麦の茎を選別するのが偉く大変なのでした。
これから梅雨本番ということと、いつまでも小麦の収穫に関わってもいられないということで思い切って雑草ごとトラクターですき込んでしまいました。
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見れば見るほど小麦がもったいないと思うのですが、今年蒔く麦と、今回の麦が混じってしまうのを避けるためには、早々にすき込んで、発芽してもらいそれを耕して根絶やしにするしかないのだと思います。
雑草対策がうまくいかなかったばかりに刈取られることなくすき込まれた小麦たちもさぞかし無念だろうと思います。(小麦に意思はないでしょうけど・・・)
次こそは雑草対策をきちんとやって、快適な収穫をしようと思います。

2018年6月17日 (日)

小麦  大失敗です。

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久々のアップです。
 
温暖化の影響でしょうか?小麦の刈取時期になったようです。
正直なところ2・3日早い気もしますが、梅雨の晴れ間を狙い、かつ休日ということで小麦の刈取に挑みました。
ところが、今年はご覧の通り雑草が繁茂し、バインダーでの刈取ができませんでした。
全くの想定外です。
急きょ、鎌を持ち出し、人力での作業を試みました。
人力での刈取作業などほぼ経験したことがあるはずもなく、作業は困難を極めます。
麦の株を左手でつかみ、右手で刈取るわけですが、刈取った麦には相当数の雑草が混じっています。
それを取り除いて束ねるのですから、並の手刈りとは違います。
午前中は共同作業の草刈りだったため、午後からの作業となりましたが、3時間の作業で全体の1/8位の刈取しかできませんでした。
天気の様子を見ながら今後の刈取がどうなるのか・・・
今年の小麦粉は、かなりの貴重品となる予感がします。
 

2017年10月12日 (木)

サツマイモの花も咲きました

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サツマイモを掘るタイミングはいつごろかと思い畑を見てみると
なんとサツマイモの花が咲いていました。
アサガオに似た感じです。
サツマイモが花をつけるとは思いませんでした。

2017年9月14日 (木)

彼岸花が咲きました

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5年前に奥さんの実家から球根(根⁈)をもらってきて植えた彼岸花が咲き始めました。
翌年は3本くらいしか咲かなかった花が何とか群落に成長しそうです。
一年ごとに咲く花が増えてきているので楽しみです。

2017年9月12日 (火)

ベニハルカ試し掘り

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近所の人がサツマイモ堀りをしていました。 時期的にまだ早いんじゃないかと思い、育ち具合を尋ねてみると、ちゃんとした芋になっていたということなので、我が家のサツマイモも掘ってみました。ベニハルカです。
今年のサツマイモ、ベニハルカは順調に育ちましたが、安納芋は1回目の植え付けではほとんど根つかず、2回目の植え付けも満足のいくようには根つきませんでした。
 
もちろん写真ですから、一番良いところを載せています。
掘りたてのせいか、日照不足のせいか、甘みが足りないように感じます。
これくらい成長したものもあるし、まだまだというものもあります。
もう少し様子を見ながらサツマイモの収穫をしたいと思います。
それにしても天気よ。続いてください。
 

2017年9月 7日 (木)

ロケットストーブを作ってみました

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ロケットストーブを作ってみました。
出来は決して良くありませんが、面白みはあるかもしれません。
これをどう使うかですね。

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