2017年7月29日 (土)

蕎麦 今年は収穫を目指します!!

Photo
東北地方の梅雨明けはいつなのか?とマスコミ等ではいわれています。
しかしながら、東北地方は梅雨入りが最近のことじゃないのかとも思えるほど空梅雨で経過したように思います。
そのおかげで、小麦の刈取を終えた田圃も雑草が繁茂することのないように耕起を繰り返すことができました。
28日夜から再び雨という予報が出ていたので、28日朝仕事で耕起、昼過ぎから蕎麦の種まきをしました。
相変わらず、面積重視ではなく、種1㎏を蒔けるだけ蒔くというスタイルです。
ここ2年くらい、種まきの省力化(手抜き)で、バラマキしただけで済ませていましたが、収穫する気になれないような作柄だったので、今年は収穫を目指して「たねまきごんべえ 」でしっかりとした条蒔きにしました。
種の10倍、10kgの玄蕎麦になればいいなぁと何の根拠もなく思っています。
数回の耕起のおかげで土も細かくなっていてこれまでで最高の種まきができたように思います。
問題は、蒔く時期が少し早くなかったかということですが、そこは私の仕事。作物の都合ではなく、私の都合に合わせて作業します。
これが満足のいく作物にならない理由なんでしょうね。

2017年7月24日 (月)

やきものフェアに行ってきました

Photo
先日、柄にもなく夫婦で夢メッセで開かれた、やきものフェアに行ってきました。
普段はやきものに大した興味もなく(高価故に知らんぷりか・・・)、奥さんがチケットを手に入れてきたことと、休みが合ったことで行ってきました。
同時開催で北海道の食材のブースもありました。
10時開場ということで9時40分頃に会場につくとすでに入り口では行列ができていました。
窯元に目当てがあるわけではないので行列になると一番嫌な食べ物ブースから回ることにしました。
Photo_2
丼は茶碗より一回り大きいくらいのものでこれが二つで1,500円。
高いのか安いのかよくわかりません。
Photo_3
中標津町からはこんな食べ物が・・・
大きなシイタケにチーズをのせて焼いたもの。
元単車乗りの私としては、中標津といえば地球が丸く見える開陽台のイメージしかなく、シイタケが特産品だとは知りませんでした。
味はまさにシイタケで、こんな大きなシイタケが商品になることが不思議でした。
おなかも膨れたのでやきものブースを見て歩きます。
流石に良いお値段で、皿なんかはちょっといい感じだと思うと1枚6,000円位しています。
とてもとても手が出るものではありません。
そもそも、欲しいと思っていたできるだけ平べったい大き目の皿がありません。
 
2
1枚6,000円という値段を見ていると1枚2,800円は安いように思えてくるから不思議です。
何を盛り付けるのかこれから考えなくてはなりませんが、とりあえず白黒セットで購入しました。
後から考えると、お祝いの席では使えない色なんだろうか?
 
Photo_4
毎晩の晩酌がすでに日課となってしまった私がこれだと思ったのがこれ。
漆陶というものらしく、陶器の上に漆を塗ったものだそうです。
NHKの朝ドラ「まれ」で輪島塗の工房で漆陶をやるとかやらないとか言っていたのを思い出しました。
しかしながらこれは岐阜県の窯元さんのものです。
色合いといい、漆陶ならではの重量感がなんとも言えません。さらに、テーブルに映りこんだいいちこの紙パックがいい味を出しています。
今回改めて分かったこと
Photo_5
会場の夢メッセは仙台港のすぐそばです。かつて花の博覧会の会場となったこの辺りにショッピングモールがあり、その中に観覧車があります。
やきものフェアを出た後、ショッピングモールにより、大胆にも「観覧車に乗ろうと」奥さんを誘いました。
奥さんは高いところが大好き。
それに比べて私は・・・・
窓からこの写真を撮るのが精いっぱいで、
 
私は高いところが大嫌いということです。

2017年6月30日 (金)

小麦脱穀終了

Photo
梅雨入りしたとはいえ、割と好天に恵まれ、小麦の乾燥も順調に進んだようです。
本格的な梅雨の前に脱穀しちゃおうということで昨日脱穀作業をしました。
収量はナンブコムギ99㎏、シラネコムギ59㎏でした。
昨年よりも終了ダウンで若干の不満が残りますが、自家消費には十分な量です。
後は業者さんにお願いして製粉してもらうだけです。
これは、昨年手に入れた脱穀機です。
見方によっては赤いダンボが飛んでいるように見えなくもありません。
前の機種と比べると作業台の開閉が非常に楽になっています。機械の進化を感じます。
しかしながら若干の不満も(今回の記事は若干の不満が多い気が・・・)あります。
本来袋に入るはずの実が機械周辺に散らばっているような気がします。
収量の減はそんなところにあるはずもないのですが、ちょっとだけ気になりました。
 

2017年6月25日 (日)

中干し開始

Photo
いよいよ梅雨に突入です。
いつものことながら、梅雨入りが発表されるとしばらく雨が降りません。
そんなチャンスに、田圃は中干しとなります。
中干しとは、今まで水を切らさないように管理していた田圃を、一旦落水し、圃場にひびが入る位乾かします。
すると、土中にたまったガスが抜け、また、稲の根も水分を吸収するために土中に深く張るらしいです。
田圃がよく乾くように、溝切りの作業をしました。
機械や長靴、手袋を洗うために水路に入ると、おそらくオニヤンマのヤゴです。
明日の朝には羽化するのではないかと思います。
また、作業の休憩中にはニイニイゼミの鳴き声が聞こえてきました。
梅雨というか初夏の様子です。

2017年6月23日 (金)

道端にタコさんウインナー

1498189947224.jpg
道端にタコさんウインナーが散乱しています。
なんなんだろうとよく見ると、
ザクロの花でした。
それにしてもそっくりです。

2017年6月20日 (火)

小麦の刈取終了

Photo
6月18日(日)いまだ梅雨入りしていない宮城県ですが、雨に降られる前に と思い、小麦の刈取を決行しました。
本来ならば、小麦の実がろうそくのロウくらいの硬さになった頃が刈取適期ということのようですが、我が家では自然乾燥させるので、乾燥させるうちにそうなるだろうということで決行しました。
今年は写真のように刈取の機械を更新し、なんと2条刈りのバインダーです。
刈り始めはとっても調子がよく、これなら楽勝!!と思っていたら・・・
Photo_2
写真の右側の刈った後と左の刈った後の株の高さの違いがおわかりでしょうか?
右側が刈り始めた直後の跡。左側が調子が出てからの跡です。
中古で手に入れたものですから、取扱説明書がありません。
結束する紐の通し方はなんとなくわかったものの、刈り取りの高さの調整がわかりません。
刈り始めから、刈り取りの高さが低すぎるとは思っていました。
3周くらいすると、左側の列を刈取れなくなってしまいました。
作業を中断し機械を見てみると、刈り取り部から結束部まで移動する部分に下草の屑がぎっしり詰まってしまい刈取れなくなったことが判明。
刈取の高さが低すぎるため、雑草まで刈取ってしまうための障害です。
狭い機械の隙間に手を突っ込んで何とか機械が動くまでに屑を取り除き何とか再開にこぎつけました。
この手の機械だと刈取の高さを調整する機能があるはずなのですが、それがどこにあるのかわかりません。となると、やれることは一つ。
手元で機械を押し下げることで、刈り取り部が上に上がります。そう、手動で、感覚で刈取高さを上げるしかありませんでした。
そうなるとこの機械、非常に重いのです。
そういえば、この機械の手元側、エンジンの下部に約10kgはあろうかと思う重りがついていました。そのおかげで刈取部を上げる作業(旋回するときは刈取部を思いっきり上げてタイヤだけが接地するようにして旋回するのです)がかなり楽になっていました。
しかし、エンジンオイルを交換しようとしたら、この重りがちょうどドレンボルトの下に来るようになっていて、オイルを抜くと重りを汚すような構造でついていました。
それならばと思って、重りをはずしオイル交換を済ませ、面倒なのではずしたままで刈取り作業に臨んだわけです。
重い機械にのしかかるようにして、刈り取り高さを上げその後は調子よく刈取を済ませることができました。
今年は日曜日ということもあって、奥さんも刈取を手伝ってくれました。おかげで、草の屑を取り除く作業も何とか出来たわけで、これが一人だったらお手上げでした。
これからビニールハウスで自然乾燥させ、梅雨が明け乾燥したら脱穀です。
 
 

2017年6月 6日 (火)

阿武急でモス

Photo_2
毎月第一日曜日は阿武隈急行線のフリー切符が発売されます。600円で乗り放題です。
以前、テレビでモスバーガーを取り扱っているのを見て、そのうち行ってみたいものだと思っていました。ネットで検索したら、阿武急の福島学園駅の近くに福島鎌田店という店があるということなので、阿武急とモスバーガーのコラボ企画ということで出かけてきました。
Photo_3
やってきたのは「政宗ブルーライナー」と名付けられた8100系の車両です。なんとなくワクワクしてしまいます。
さて、モスバーガー福島鎌田店はなんとスーパーの一角にテナントとして入っている様子です。店の写真をと思ったのですが、入り口前にはスーパーの野菜コーナー特設のテントが張ってあり断念
Photo_4
さて、緊張のメニュー選びから私はアボガドチリチーズバーガーとオニポテとコーヒー
Photo_5
奥さんはダブルモス野菜バーガーとポテトのsとコーヒーを注文。
出来立てのハンバーガーは暖かいパテと冷たい野菜のなんとも言えない組み合わせでなんとも不思議な食感でした。
なんと私はモスバーガーを食べるのが初めてということで、無事に念願がかなったというわけです。
モスを満喫した後は、当然のように乗り放題を満喫するために福島まで行き、駅ビルで輸入食材の店でデュラムセモリナ粉とレッドペッパーを見つけて買って帰りました。
実はこの日の朝は、息子1に草刈りを教え、その間に奥さんは玉ねぎを収穫し、天日干し。
かえってから二人で保存する作業をしました。
なんとも気ぜわしいコラボ企画でした。

2017年5月28日 (日)

黒いピーナッツ

1495925011936.jpg
私達の世代では黒いピーナッツと言えばロッキード事件ですが、黒いピーナッツの種をいただきました。
正しくは濃い紫色でしょうか。
さやの色はおそらく普通なのでしょうが、どうなることやら種を蒔くのが楽しみです。

2017年5月25日 (木)

薬も過ぎれば毒となる

Photo
意外と丹精込めて育てたきゅうりの苗です。
なんと変わり果てた姿になったものか・・・
ちょっと貧相なきゅうりの苗になってしまったので、勢い良く育ってもらおうと、定植の際、尿素を肥料として施しました。
量が多すぎたんでしょうね。
見事に枯れてしまいました。
タイトル通り度を超すのはいけないようです。
代替の苗は購入しました。
もう少し土が落ち着いたら定植しなおします。
ことわざを体感するとは思いもしませんでした。
 

2017年5月18日 (木)

作業の道具は大人のおもちゃ?!

Photo
田植え前に畦の草刈りをさぼったらこんな風になってしまいました。
一面のお花畑でした。
これを何とかしなきゃならないと草刈りを始めました。
草刈りには、底にピンの付いたスパイク長靴を使っていましたが、去年買った長靴は全体的に柔らかく、法面で靴がズッコケて踏ん張りが効かず、とても疲れます。そこで奮発して新しい長靴を買いました。
Photo_2
Photo_3
このスパイクピンが法面での踏ん張りの基になります。
お値段はなんと12900円!どうしようか悩みましたが買って正解でした。抜群の安定感です。
Photo_4
田植え後の作業に、除草剤の散布があります。
農薬の使用がどうこうという意見もありますが、米作りの労力を省くのに画期的な役割を果たしているのが除草剤です。雑草との闘いから農家を解放したことは素晴らしいと思います(私は、「こだわり米」という農薬の使用を控えた米作りをしています)。
その作業中、約30年使ってきた散布機が壊れてしまい、急きょ新品を買う羽目になってしまいました。これが83,000円。薬剤を約13m飛ばすことができます。
30年の間に技術は進歩しているようで、フレームがプラスチック製となって、全体的にかなり軽くなっています。
作業に必要なものとは言え、なんとも手痛い出費です。我が家では私しか使わない贅沢な大人のおもちゃたちです。

«ホタテ丼